すげえ久しぶりにこれやります。
最初エクストラで腫瘍の浸潤を剥がす。
手術では、手元の微細な調整が常に必要。リガシュアもフックも。それに加え予想だにしない動きをします、相場は。
左手はどこを持っている??それに注目してください。
持つというよりコットンでテンションをかけている。
胸腔鏡というのは、パンツが脱げたまま立っているような、そういう不安定な感じのする手術である(笑)
はがしたら、止血をしっかり!!
すっきりしても油断しない。止血をしっかり。
後始末しっかり!
縦隔の世界はみーんなつながっているので、突如としてPAが出てくる笑
答え見せられたら、「あー」ってわかるけど。。。PAのヒントは?#PA #メルクマール
白っぽい色、圧倒的拍動、シースの毛細血管 かな。あとは前から言われてるけど、リンパ腺。
Vのステープリング1回目。曲げなさいよアンタ。
Vのステープリング2回目。ちゃんと縦隔の組織の上に着陸しなさいよアンタ。
もうこれはパターン認識として覚える。それが大事。
血管に対するテンションの掛け方はいっつも言われてる。洗いざらい復習しよう。
まず静脈を持つことが大事なんだけど。そして切りたい動脈にテンションをかける。
「血管を立てるように」??具体的にどうやって??
上幹はたてるように展開する!!
剥離のときの助手の展開と、ステープリングのときの助手の展開は全然違う!
しかも、ステープリングのときは、展開+補助もする必要がある!!
でも力をかけすぎて肺を損傷しないようにね。
Ascending A2 葉間から切るか?前から切るか?
→葉間から切った。
サージセルコットン。で手当てするのを忘れない。
手当ての医療!!笑
さあきた中下葉間!
静脈との位置関係が不明だが。まあ切っちゃっていいか。
×穴に入れて、ちょっと進めて、向こう側をみる。??
○穴に入れて、ちょっと進めて、回し進める。
なかなかできなかったので、S先生(先輩)に変わった。→やっぱり難しい。
→前側からちょっと肺を切ってもらって、再チャレンジ
→アンビル先端を安全なところに逃す技術(回し進める)が不十分だったが、一応できた。
アンビル先端を上にしたいときは、逆回転(反時計回転)させる!いいね。学習してる。頭脳ゲー。
静脈切ったあとなら、二度切りしても別に構わないよね。←あんまり美しくない?笑
この右上葉のステープラー捌きを基本にしよう。
上中葉間通すときに、Vを意識していただろうか??
やっぱり呼吸器外科は頭脳ゲーなんで。
回すという行為は、不可欠なんだなあ。
時計回りに回せばアンビルは下に。反時計周りに回せばアンビルは上にいく。基本だね。
右上葉気管支をおっ立てるのに肺把持使え。
ここの一号絹糸の通し方もいろいろある。
うまく渡せなかった。その後、やり方変えたけどそれが分からなくて怒られたな。笑
怒られるということは、期待されてるということだと、ポジティブに捉えよう。笑
ちゃんと仕事しろよと思う笑
気管支切る時でも、基本を守れ。いいね?
それから、上縦隔郭清ではギザギザ鉗子でリンパを持つんだよー。忘れてた。
別に新規にドルを調達しなくても、手元に400ドルくらいあるわけですよ。それをとりあえずFMにぶっこめばいい。
為替の計算の仕方も、よくわかんないので。円建てでそんなに損失は出てないと思いますよ。
嘘の数字だ!騙されるな!
その場で円→ドルに両替して買ったわけじゃないからね。
FM少し買えますね。少しだけど。
契約をきっちり履行してください。