本当に大事だな。
おやすみなさい。
Toshi
(2022/12/5追記)
今日の手術も無事終わった!
5 8 7 7でVATS開始
気腫まあまあ激しい 分葉は良好
下から視野
肺靭帯の剥離 PV明らかにして通した
適宜前からも胸膜切離
上へ。PA本幹を出す
葉間へ。A8まるみえ。
A6の枝をみないように、Aからまず切った。思わずきたーと叫んだ。
セブンを使った。
前の葉間通して自動縫合機45金
このとき、11番リンパをしっかり郭清してから糸通し、自動縫合機通し行った。
V切離。これもセブンで。
次にB。その前に7番郭清。けっこうやってあったのでそんなやらなくていいかってなった。
Bをむきあげて切離。むきあげるとき結構かたそうだった。
インジーで回収
リークテスト問題なし
3cmでは出なかった。3.3cmくらいは開けた。
最後、肺靭帯からの止血に難渋したね。
まあリガシュア+サージセルコットンで問題なし。
24Frソラシック留置
I先生結構細かいな。でも外科医に必要な素養と思う。意外と仕事が細かいの好き。日本人だなって思う。
今日はそんなに怒らなかったぞ。えらいぞ。
いくつか反省点をあげるなら・・・
1 ポート入れるときにぺアン開きすぎて肋間動脈の枝を損傷
結局ポート入れて止血
2早く肺把持持てよって感じ。どうやったらうまく肺靭帯のところを展開できるんだろう・・・?
その際に重要なのが、「どこからが肺靭帯なの?」ということ。
少なくとも肺ではないから。だから、肺の下の脂肪のところを見せないといけないのがわかる。
そして、尾側から頭側に肺靭帯のところを剥離してて(=脂肪を取り除いて解剖をあきらかにしてて)、リンパ節が出てきたら、それは「これから静脈が出てきますよ」という合図である。
術者が切りたい、見たいのは、「縦隔の世界」である。肺じゃない。
12:53リンパが出てきた。→PVが出てきそう
14:03 食道が出てきやすい(?)人。
心臓とくっついてるな、癒着かな?って思うところが血管だったりする。
19:15. #9リンパは結構長く続くよ。
22:33 静脈の上にあるのは#7らしいよ。#8はどこへ??笑
コットン2本での剥離もよい。むきあげ→コットン使う という発想か。
いい?構造物たちは全部この縦隔の脂肪の中にあるわけよ。
30:34PAが絶対だせるところは、A1+2cとA6のところ。そこを出す。
まだ頭の中で絵を描けてないや。
いや大体かけるな。さすがにもうそろそろかける。1年近くやってるからな。
層を膜化しないと良い層がだせません。
chapter2/5
細かい視野を展開するときは小コットンでやりなさい。
血管をちょっと押して剥離を手伝うときとか。
あともう一つくらい注意されたことあったな。
基本メッチェン出てきてもそれで膜切ることはない。最低でも電気メス(メリーランド)、普通はリガシュア。
連続性を見せていく
糸わたすの上手くなったな。ここはたしかリガシュアで切った。
(ここは自動縫合機じゃなくてよかったんだろうか??)
吸引で視野をよくすることも重要。
リンパ節からの出血はソフト凝固で焼く。
肺門hilumは後ろ上にある。
またコットンでVむき上げ
食道のところにあるけど#7
PAの切離端どうしが索状物でくっついてたの、気をつけようね。
舌区S8間・・・リンパがネック。とるか。#11。
葉間トンネル通すときの基本、リフトアップ展開をやってくれてる。
肺把持は一応2個、セットに入ってる。
クランプ鉗子、通すならちゃんと通せ。
糸通しとステープルの基本的な位置関係は覚えたね。相手に糸で引っ張らせて、自分が切る。(もしくはその逆)
さすがに自動縫合機いれるときはポート抜く。
閉じた状態で入れるのが普通では?心臓かまない、神経かまない。
気管支は変形して、危ないからね(余計なところ切っちゃうリスク)。
視野がいい状態で切りたい。
エシュロン緑。気管支はこれね。
回収して、止血みる。
ブロック4つの肋間に行った
ポートで残りの肺に穴あけないように!
心臓が動いて視野がとれないなら、aortaを押して視野を取るしかないね。
術者の動きを見て感じ取れ!!
脂肪のところから出てんだよね。
まあ明日でいいや。
→I先生のオペレコで答え合わせ。