みなさん、こんにちは。
本日も、「日本のメディアをだけを見ていては決してわからない」大統領選についての最新ニュースをお伝えします。
①アメリカ司法省、選挙不正の大規模調査に乗り出す
日本のマスゴミでは全く報じられていません。
しかし、非常に明るい展望が見えてきました。
昨日から、アメリカ司法省が大規模な選挙不正調査に介入しています。
昨日、バー司法省長官(上写真参照)が、声明を発表しました。彼は
 
特定のケースでの投票および投票集計の不正行為に関する実質的な疑惑を追求するために、司法省にすでに権限を与えている
と述べています。トランプ政権による司法省介入には、ロシアゲートの真実が実は「オバマゲート」であることを暴いたという輝かしい実績があります。彼らは今回も、必ずや不正選挙の証拠を掴むことでしょう。
②フェイクニュースの手口、次々発覚!
ここからは、日米のマスコミにおいて、大統領選のフェイクニュースでよく使われる文言と、その文言が隠している真実を解説していきます。
「不正選挙の証拠はない」
証拠がマスコミには公開されていない、というマスコミの負け惜しみコメントです。普通に考えて、証拠は最高裁で切り札として出す貴重なもの。トランプは某大統領候補と違って敵味方の区別がきっちり出来ますので、自らの手の内を敵陣営に見せびらかすわけがありません。
「トランプ氏はいくつかの州で裁判を起こしたが棄却された」
→嘘ではありませんが説明不足のコメントです。これはどういう意味かといいますと、裁判が開かれる前にトランプ陣営の正当な要求(たとえば共和党監視員が開票所に入り、至近距離で開票を監視する、など)が選管に受け入れられたという意味です。たしかに、裁判が棄却されたと聞くと、ああトランプが負けたんだなという印象を抱きますよね。とても巧妙なフェイクです。
・「裁判をやっても選挙結果は覆せない」
→これも、重大な事実を見逃しています。選挙結果を覆さなくても(量的証明をしなくても)、民主党ぐるみの組織的不正という質的証明ができれば選挙そのものを無効にできます。
そして、時間があれば厳戒態勢で再投票。時間がなければ下院決戦に持ち込んで、トランプは勝てるのです。
そこを意図的に隠すコメントです。民主主義は選挙結果が全て、ではないのですよ。バイデンの「反則負け」は当然あり得ますし、その可能性は日に日に高くなっています。
・「敗北を受け入れないのは、恥ずべきことだ」
→このコメントは断末魔の叫びと言っても過言ではないでしょう。
トランプが敗北を受け入れること「だけ」が、民主党勝利への唯一の道なのです。
さらに言えば、彼らは今から自らの立場を確保するにあたり、二つしか手段がありません。ひとつは、トランプの精神を挫くこと。もうひとつは、トランプを暗殺すること。もはや今や、追い詰められているのは民主党の方なのです。
③トランプ勝利の先に見えるもの
さて、ここからは私見ですが、トランプ大統領が仮にこの困難を乗り越えられて、アメリカ大統領に再選された時、アメリカ国民はトランプを中心に団結するでしょう。
まさに、「バイデンが分断」したアメリカを、「トランプが団結させる」ことになるのです。そうすれば新・トランプ政権の土台はより堅固なものになり、我々の民主主義世界は今までよりいっそう輝くのです。
参考文献
Attorney General William Barr Authorizes DOJ to Look into Voting Irregularities
At issue was President Trump’s request for an order changing the way Pennsylvania absentee and mail-in ballots are being reviewed at the Philadelphia Convention Center.

・米大統領選「投票不正」の証拠も根拠もない…トランプ陣営、側近が次々と“逃げ出し”

米上院共和党トップ、トランプ氏の訴訟継続を支持
バイデン氏「政権移行止められず」、敗北拒否は「恥ずべき」

分析/文責:Toshi

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