・トレード中毒と、積立投資への妄信 をごっちゃにして描かれている
トレード中毒は問題。ただしそれはただのバカ
積立投資への妄信も問題だが。トレード中毒に比べればマシ
・積立というストラテジーは 株価が下がったときも買うことで威力を発揮する。株価が下がったところ(含み益がマイナスのところ)でやめたら意味ない
コンピュータートレード(プログラムセリング)の発達で一気に株価が下がりやすくなっているのは事実
だが、それは一気に巻き戻る可能性も高いということ
・確かに株価が1/10になることだって理論上はありうるし、実際起きた。1920年に。
・森永さんが30000円になったところで調整終わったと思ってどかっと入れたのは、単なる失敗というか。それもけっこうやばい話
株式時価総額の60%をしめていた東京マーケットの株が、45%になったから入れたという話
読みが甘かったというだけの話だと思うよね
そこから10000円とか9000円 台まで調整したわけだから
それで、15%になって、そんなもんだよねーって感じになる
・今の米国株がバブルだという話はよくわかる。それには同意します
だけど、 だから今すぐ米国株が75%急落するという話にはならない
・ギャンブルと投資の本質は同じ!ということにも同意
じゃあどの程度負ける可能性?勝つ可能性?があるギャンブルなの?っていう話になってくるわけ。
・自分の金で損しないことには、バランス感覚なんてわかんない。子供の遊びと同じ。
・確実なもの、永遠なものなんて何もない
・株式投資は高速道路を走ることと同じ。高速に乗って遠くまで行くことが、株式市場でたくさん儲けることにあたる。
みんながさーっと走っている流れに乗れば遠くまで行ける。事故(大暴落)もあるし渋滞(軟調な相場)もある。
しかしだからと言って、高速を絶対に走ってはいけない、とはならんだろ?それと同じ
・安全策を十分講じて、高速走ろうよ!っていう話。