まずSubXにお口を作って、用手的に剥離して
右から左からカメラを入れる
RATSはよくわからん。けど。
とにかくSubXで胸骨裏面を一生懸命剥離することが大事。
両側開胸になる。
ドレーンは1本。右だけ。
FDG-PETルーチンではとらない。
普通の仰臥位。
拡大胸腺全摘も一応できる。左右からカメラ入れる。
手術時間そんなに変わらん。
大阪大学では昔から低侵襲手術やってんのかあ。
両側VATSでしょ!でも時間かかるかな。
Toshi
井上先生
胸腺嚢胞と思っても胸腺腫→胸腺全摘必要
VATSはまあまあストレス多いよという話。
無名静脈から出血すると、肺動脈よりも制御が難しい!!!
(2023/7/24追記)
両手両足開脚 足くくる 足の下に食器洗いのスポンジ
一応正中切開になることも考えて首まで消毒する
ラパこれみたいな体勢
術者の創 指でよく剥離(8/16追記:胸骨の裏のツルツルの層を出す) ラッププロテクター(フリーアクセスみたいな)
CO2送気を用いる
線維性心膜の上のシャバシャバの層をリガシュアではくりしてく
そのうちかいきょうになる
最初はワンハンド。(カメラポート開くまでは)
(2023/8/16追記)
頸部切痕のところまでが、胸腺の上極。
腕頭静脈の尾側に出てくる胸腺静脈はいっぱいあるが、前面に出てくるものはまずない。(=まずは前面を剥がすと安全)
交互に片肺換気をしながら剥離する。
まず右をやって、次に左をやる
左右の横隔神経を確認して、その内側を剥離する。
胸腺静脈は4〜5本くらいか。ほぼリガシュアワンハンドで切って行って
適宜左手のエンドグラスプ(多分エチコン)を用いる。
拡大胸腺全摘だと心膜前脂肪をどこまで取るかなーという話になる。
エンドキャッチはまあまあふくろが脆い。だから注意。(コバメッドの方が強いって言ってた)
外側視と正面視を使い分ける。
正中がXS. 左右がCO2送気可能な5mmポート。
胸腺の手術は、とるべきものを取るだけのシンプルな手術だ。
頑張って取る。結構検体が大きいこともある。80gでも大きいのに、今日は160gも取れた。笑
結構近接しないと、血管かどうかわからん。でも結局全部リガで切れる血管だった。
単純なだけに割と奥深そう。
(2023/9/20追記)
右からやる。やれるところからやる、
基本真ん中から2本鉗子入れてやる。エンドグラスプ(ラチェットはたらかないようにテープで調整)とリガシュア。
最初のセッティングが悪いと中中進まない。
最初は、左右開胸してエアレーションの層(要するに胸腺と天井を剥がす)で剥離していく。
クリティカルなところの周りもいつかはやんないといけないが、
クリティカルなところの周りをやるときは、大事な構造物全部出してからやらないと、絶対危ない。
造影CTを術前にしっかりチェックする。
胸腺静脈太すぎるときは、SDRで処理しないといけないこともある。
右でSVC,左腕頭静脈、内胸静脈、(下甲状腺静脈)・・・確実に出してください。
左は横隔神経くらいか。
右左から両方見るの大事だな。
脂肪は後から取る感じでも悪くはないな。
胸腺過形成、胸腺が大きいってだけで難しかった。YN先生に手伝ってもらって3時間以上かかった。
(執刀はKTGW先生)
シンプルだけど、シンプルがゆえに難しい手術。
術後は12Frトロッカー挿入して終了
(2023/11/1追記)
剣状突起下アプローチはCO2送気に依存した手術なんで。
ここの調節はめっちゃ大事。
横隔神経の間の胸腺組織をとる。横隔神経温存が大事です。
ていうか、アルノートあり得ないでしょ!助手の鉗子入れるとCO2ぬけてくとか何なの笑
横隔神経温存しながら
出血させないように
胸腺全体を
きちっと取ってく「だけ」(笑)
SVCから何が出てる?内胸と、左腕頭静脈くらいしか出てないでしょ?
左腕頭静脈からは下甲状腺静脈と胸腺静脈。
(2024/3/4追記)
こういうイメージで縦隔に入る
