かなり首が痛くなる。ときどきはモニターを見る

A2一本に見えても何本かある場合あり。往々にしてあり。

ゴッセ開胸器はかなり大きくひらく。最初のFの開胸器の下にもぐりこませるようにして使う。別に潜り込ませなくてもよい。

成毛は直視下だけど手が届かないときに使う。むすんで、ひらいて(送って)、しめる(結び目の近くで糸をつかんで)。

前から、かつ尾側からみたときの肺静脈、肺動脈、気管支、奇静脈の位置関係に注目。階段状。頭側にすすみながら下がって、下がって、一気に上がる!

開胸基本線 前方側方切開と組み合わせるといわゆるWの悲劇になるけどべつにいいと思う

リガシュア意外に切れないことあるんだけどどうすればいいの

閉胸スリップノットむずかしいやん、なんで。たぶんいつものやり方で大丈夫。最初にやってる両手結びは、「裏結び」だからな。表結びは、左手の標準的な片手結び(持ち替えあり)と「親指でむこうに押し出す親指むすび」のふたつだけ。」片手二重のスリップ節(ノット)は難易度が高いよ。

例のドレーンの経路つくるのは、ドレン創の中を一針縫ってから。

動脈の上や、VAB全部切ったあとだったら葉間は用意に作成できる

葉間PA剥離時に、良い層に入るのが難しく、けっこう難渋することがある。(血管鞘が分厚い!)

しかしひとたび良い層に入ってしまえば、吸引シカンなどで鈍的にいける。

縦隔胸膜を、奇静脈の尾側から切ってはがしていくことがある。そうすると11sが見えて、見通しがよくなる。

葉間通すときは、多少はメッツェンやメイヨー、リガシュアであなほりして、やはりケリーを置いてきて肺をパタンとやる感じで行う。

5/16は、葉間→うしろ→前 のながれで行った。前に行く前に上下葉間をつくることができた。

ベッセルと糸の使い分けは?神経や脆そうな血管はベッセル。その他は糸。2-0絹糸。

Toshi

中なか、痛がるしドレーン入れるのも難しい

たしかに直の道具の方がうまくいったな。

いろんな針で表皮を縫う練習が必要だな。他の先生の得意な道具では、速くできない。

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