・原疾患はなんなのか→それによって、症状のアセスメントが変わる
・本人の意思、家族との関係→治療方針に大きく関わる
あと、在宅との併用希望しているのか?とかも。
・採血、とくに電解質・カルシウム・腎機能・カリウムを見ておく→患者のQOLに関わる
Caは、肺癌や乳がん、前立腺癌など骨メタ起こす癌で上がってきやすい。
胃がんや大腸癌ではあまり上がらない。
・たべれるか、食べられないのか?→点滴するかどうかに関わる
・オピオイドを使った苦痛緩和の基本的な考え方としては、
皮下注射持続ではじめて、フェントスに落とす。フェントス使う場合、突出痛にはオキノーム。
・患者の症状を聞き、それに対する対症療法、もしくは原因の緩和(腹水抜いたり胸水抜いたり:最初の方は1日1000-1500mLくらい抜く)を行う
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