横隔膜が弛緩して、呼吸機能の低下をきたす病気。まれだが、確かにある。

右よりも左に多い。男性に多い。

他の横隔膜ヘルニアとの鑑別が必要。

手術はVATS横隔膜縫縮術。その前に、消化器外科の先生に審査腹腔鏡はやってもらったほうがいい。

ポート配置は画像のように。第四肋間中腋窩線のポートが助手ポート。

ステープラーで横隔膜切除+2-0プロリンとかで縫縮。

Toshi

(2023/6/11追記)

A大学でまたやるらしいよ。

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