0) ヤバい局面にでくわして、手術が怖くなる

1) 仕事に5つの目(患者、スタッフと医局、学生、病院、自分と家族)をもつ。 時制は3つ。

2) 手術に3つの頭をもつ どういう戦略で手術するか、そのためにはどういう視野展開にするか、もし出血したらどうやってベイルアウトするか。

3) やばい症例をやらないと、成長しない!坪田先生(同氏の「伝える手術イラスト」は魅力的!)に私淑する。p.25の1)ばかりやっていては成長はない!

やばい症例リストを作るか。来週月曜日、4/9など。できれば自分にあててもらえると助かるが・・・

4) でもロボットとかもやんないといけない・・・専門医試験もやんなきゃいけない・・・

5) 術前のイメージトレーニングは肝要!2)をイメージする。

6) 再手術とか、腫瘍がないとか。そういうシチュエーションも想定する。

7) 術後管理のヤバいシチュエーションも想定する。ドレーンがきいてないのにバンバン胸の中で出血してるとか。

8) 周りの先生から学ぶこと。みんな結構Vを気にしてんな。OKB先生とかTTKW先生とかOZK先生、FK先生も。V6b?とか

Vとか切れても大丈夫、って言ってたけど

私の今までの頭の整理の仕方は、間違ってはいないはずなんだ。

分葉不全のアプローチ3つとかね。

だけど、全然違う世界もあるということを

面白く思うし、だから仕事は道楽化できる!

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