既存は、マニュアルの通りに診療することが大事。

特にミノキシジルの副作用(頭痛、浮腫、多毛)は出てきていないか必ず聴取する。

その後、患者と一緒に写真で経過を確認する。

ハミルトンノーウッド分類や高島分類に基づいてAGAを記載するが、(II vertexとかIII  IV Vとか)

オリジナルの部位 H 進行度を用いて記述する。

部位には、HL(生え際)、F(前頭部)、P(頭頂部)、T(側頭部)、O(後頭部)があり、それぞれ

10段階で記載する。

1-2は正常。3-4は正常ではないが概ねOK  5-6になるとすこし透け感が出てくる  7-8はかなり重症

9-10はほとんど毛がない。

基本的にポジティブな見解で返す。

記述したら、処方継続の上頭皮に注射を行う。重点的に行いたい部位をPtに聞く。設定はスタッフに聞いて、セットの際液をこぼさないようにすることと、ストッパーを外すこと。

そしてカルテ記載。

新規については、非常にざっくりだが、

まず病歴きいて

AGAの診断して  

その後AGAの病態生理などの説明して、 ここまでで質問あります?

治療方針について説明、 ここまでで質問あります?

お金のことについて聞かれたら、カウンセラーから説明させますので、と言って逃げる。

Toshi

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