夏に向けて、腹筋を鍛えている方も多いと思う。

ここでは、腹筋を鍛えるためのヒントをいくつか述べる。

まず腹筋を鍛えるのは生易しいことではない。それはなぜかというと、すぐに刺激に慣れてしまいやすい部位だからだ。

そこで、色んな方法で、あの手この手を使って腹筋に刺激を与えていくことが重要となる。

例えば、右外腹斜筋なら、体を左側に捻る働きと、体を右側に倒す働きがある。

ウェイテッドオブリーククランチでは、左側に捻る動きでしか腹斜筋を使えていない。そこで、右側に倒す動きも取り入れた方が良いということになる。これを実現するためのトレーニングが、サイドプランククランチである。ウエイトを使ってやれば、より負荷が上がり、効果が高くなる。

(当然、刺激の抜けない範囲内で行うことで、筋肉が使う力の時間積分値を増やすというのは前提だ)

是非、腹筋のような難しい部位には、色んなトレーニング方法を、やってみて欲しい。

Toshi

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