迷った時は、いま、やるべきことは何かと常に考えよう。
Toshiは、武漢肺炎が気になってしょうがないので、ついつい調べてしまう。次々新しいニュースが出てくるから、それをつかまえることに必死なのだ。そうすると時間を浪費してしまいがちで、寝る時間も減っている傾向にある。
そこで今回は、時間を有効に使う戦略と、情報リテラシーについて同時に論じる。
目次
確定的な事実(わかっていること)と、非確定の事実(わかっていないこと)をはっきりさせる
現在のところ、武漢肺炎ウイルスが人工ウイルス(人為的に操作された)であるという決定的な証拠はないが、わかっているところはある。
- チャイナは当初武漢でのアウトブレイクを隠そうとした
- チャイナで真実を発信した人が次々に逮捕されている
- 武漢にはウイルス研究施設が2つある
- アメリカはチャイナとロシアを生物兵器開発国に認定している
- 2017年のネイチャー誌で武漢の生物兵器研究所の危険性が、ティムトレバン氏によって指摘されている
- インド、台湾(Fang氏)、そして中国(xiao氏)、アメリカの専門家(ウェイラー教授、ボイル教授)が、人工ウイルスの可能性を指摘している
- 石正麗というチャイナの研究者が2015年に、コウモリのコロナウイルスを人間に感染させることに成功させたという論文を発表している
- ロシアは、COVID-19(武漢新型肺炎)ガイドラインに、SARSと何らかの正体不明のウイルスの組み換えがこのウイルスの正体であると明記している
逆にいえば、他の情報は、確実ではなく、まだまだ検証が必要な段階といえる。
自分がやるべきことと、他人に任せてよいことをはっきりさせる
自分がやらなくて良いことは、他人にやってもらえばよい。
たとえば、武漢肺炎の出どころの分析などは、アメリカ政府が死に物狂いでやってくれるだろう。
ウイグルに対する大量虐殺をはっきりさせてくれたように。
自分でやらなくて良いことは、誰かに任せないと、あなたの時間はいくらあっても足りない。
思い描いたプロセス(戦略)の中で、自分が今どこにいるのかをはっきりさせる(目標をはっきりさせる)
COVID-19の情報集めについては、Toshiにとって目標は特にない。目標もない行動を続けるのは、非常に無駄な時間を空費するということを示している。
目標を決めるか、即刻やめるかするべきだろう。
→即刻やめることに決めた。
情報を活用するが、情報に惑わされない
たとえば、武漢で武漢肺炎が収束しつつあるというのは嘘情報だ。
それ以外の都市で感染を抑え込めているかというのもかなり怪しい。
残念ながら、自分のほしい情報があまりにもマイナーな場合、Google検索は、自分のほしい情報をみつけるためのツールにはならない。
その場合は、情報を得る市場を変えないといけない。言語を変えたり、検索方法を変えたりするのがよい方法だ(例:グーグルで日本語検索、グーグルで英語検索、ツイッターで日本語検索、ツイッターで英語検索 など)
暇な時間を使って何かやっても、何も成し遂げられはしない
最近とみに思うことがある。それは、暇な時間をつかって何かを成し遂げようとするのは無理だということだ。
むやみに読書をするというのも、暇な時間で何かを成し遂げたい、楽をしたいという怠惰な心のあらわれだ。
時間を意識的に、戦略的に使わないといけない。そして、目標をきめて(ゴールをはっきりさせて)ある程度のところで手打ちをしないといけない。
最後に
時間は有限なのだ。各分野ごとに目標を決めて、一点集中・各個撃破でいかないといけないな。
Toshi