人間、芸がなくても、生きていける。

しかし、芸を職業にする場合は、当然ながら、芸をしなければ生きていけない。

芸を職業にする人は、分かると思うが、下積みの時代がすごく長い。

そして、下積みが終わって、芸で食って行けるようになっても、イバラの道はまだ続く。

身を助ける、すなわち、食っていくための芸の道を行くことは、容易ならざることだ。

そんな芸の道を、自問自答しながら続けている。

Toshi

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