我々は、衣食住がないと生きていけない。それらは、神から与えられるものである。
また、ある程度の健康や、安全も必要かもしれない。
しかしそれ以外にも、生きて行くのに必要なものがある。それを「愛」と呼んで
いる。
愛は生きるのに必要なものである。
我々は昼間、愛を配って仕事をしている。愛は無限ではない。
自分から出てくる愛の量には限りがある。
そこで、愛を補給することが必要になる。愛は神から受け取るものだ。
愛は感謝し、信仰することで生まれてくる。
そういう時間がどうしても必要だ。
家族や恋人とは、愛を交換できる。愛を交換するというのは気持ちいいものだ。
しかしそれは愛の補給ではない。愛の補給には、感謝と信仰しかない。
例えば寝ているときなど、神から愛がプレゼントされるとも考えられる。
愛を補給することを、覚えようではないか。
Toshi