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勝ち負けの定義を知る
こういうのが勝ち、こういうのは負け、と思い知る事が必要である。
ちなみに、いま私が考えている勝ち、とは、心豊かに生きること、いざという時に負けないこと、である。
メンタル面を整え、自分に対する気持ちを高める
人間は、精神面がまず土台になる。
精神面の土台が崩れると、絶対いいパフォーマンスはできないようになっている。
精神面の土台とは何か?
自分を好きであるという事だ。
自分を好きな気持ちを醸成していく事。
これがまず、何より大切な土台になる。
自分を好きになる環境作りも大切だ。部屋を綺麗にするとか、そういうことも、自分を好きになることに繋がる。
実力をつける
実力をつけるためにはどうしても、「ピアノのお稽古」的な努力が不可欠だ。
これも、努力してる自分を好きになる、ということが必要だ。それを、習慣の力という。
上手くいかない事には原因があるはずなので、それを徹底的に考える。
逆境に遭った時には
誰にでも、逆境にはある。外因に苦しめられることがある。しかし、そういう時の真の敵は、自分自身だ。自分で自分をダメにしてはいけない。あなたを活かすも殺すも、自分自身だ。
つまり、俺が負けるはずがない、と思えるか?なのである。
俺はマッチョだから負けるはずない、とか、俺は日本人だから負けるはずない、とか。
普段からやっていることが、自信になる。
心の弱さと向き合うというのは、心の弱さと向き合って勝つ、ということである。
俺が負けるはずない、と思って、勝つことである。
心の中で負けたら終わりだ。
そういう逆境の訓練も、する必要がある。
Toshi(9月の課題を、着々と実行中)