突然だが、あなたは日頃自分を表現できているだろうか。

今回は、自分を表現することの素晴らしさについて述べたいと思う。

Toshiは、自分を表現することを、生きる目的としてもいいと思う。この記事を読み終わった後には、きっとそのことが分かっていただけるだろう。

自分を表現する良さ①儲かる

自分を表現して稼ぐことができる人もいる。芸術家は、自分を表現してお金を稼ぐ人のことだ。

しかし、必ずしも自分の生きている世で認められるとは限らない。自分を表現して、いわば「投資をして」その資金を「自分の生きているうちに回収する」というのは相当難しいのだ。

だから食っていける芸術家は少ない。自分を表現しながら生きようと思ったら、ある程度安定した収入源(キャッシュフロー)をもつ必要があるのだ。

自分を表現する良さ②後世に残る

上でも述べたように、必ずしも自分の生きている世で自分の作品が認められるとは限らない。

しかし、作者が死んでから広く認められるようになった作品もたくさんある。

それって、逆に言えば、自分の身は亡んでも、自分の作品=自分の中身を投影したもの=自分という人間の中身 は後世に残せるということだ。

これは非常に意義深いことではないか。

自分の姿形は年とともに醜くなっていったとしても、自分の中身が美しくて素晴らしければ、それを作品に投影して、ずっと残すことができるのだから。

子孫を残すというのも、一つの自己表現なのかもしれない。

自分を表現する良さ③気持ちいい

だれでも、自分を分かってもらえるというのは気持ちいい。理解してもらえるというのは気持ちいい。

セックスが気持ちいいのと一緒ではないだろうか。自分のすべてをさらけ出し、受け入れてもらえる。

そして、自分の遺伝情報を相手に伝える。セックスは究極のコミュニケーションだろう。

最後に

自分を表現しよう。セックスしよう!

Tosh

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