あなたは最近「なんか満たされない、もう、何もかもどうでもいい!」

となったことはないだろうか。もしかしたらその正体は「大人グレ」かもしれない。

今回は、大人がグレる「大人グレ」について詳しく述べ、その対処法について語っていく。

大人もグレる

→大人も、満たされないと、グレる。そもそも、グレるというのは、環境要因(主に仕事のストレスなど)によって、精神がすり減り、心の中が、「あとは野となれ山となれ状態」「自暴自棄」となり、反道徳的な行動も許容するようになることである。本来は学校や家庭環境に問題のある思春期(もしくはそれ以降)の若者が心の中で葛藤し、それが外に反社会的な行動となって出てしまうことをいうが、大人もそういう精神状態になりうる、とToshiは考えている。以後、大人がグレてしまうことを「大人グレ」と呼ぶことにする。

グレるとどうなるか

繰り返しになるが、グレると、精神がすり減り、心の中が、「あとは野となれ山となれ状態」「自暴自棄」となり、反道徳的な行動も許容するようになる。

当然だが、生産性が下がる。酔っ払っているようなものだ。

Toshiも、大人だが時々グレる。グレると、何もかも放り出して遊びに行きたくなる。

もし、「大人グレ」したらどうすればよいか

自分の心を満たすことが最優先である。Toshiが最近ハマっているのは、小旅行だ。まあ、思い切り遊んばないとやってらんないって感じである。

(Toshiは、昔は女遊びで発散していたが、最近はそれにも飽きてしまった結果、車での小旅行を重ねるようになった)

「大人グレ」を防ぐにはどうすればよいか

人生の期待値を下げることである。言い換えれば、人生において何かを捨てることを覚えることだ。すべてを完璧に手に入られる人生などない。ここは捨てて、ここを確実にとろう、というような発想が大切である。

(トランプ大統領の選挙戦略みたいだ)

また、より恵まれない人や他人の不幸をみるというのも、(道徳的かどうかは置いておいて、)有効な方法であることは否定できない。

(現に、『日刊SPA!』という雑誌は、モテ・エロ・人の不幸という三大ジャンルのコンテンツを提供することで売れている)

最後に

大人グレとうまく付き合い、「破滅的な失敗」をしないようにすることこそが重要である。Toshiは、そのための先行投資を怠らない。

Toshi

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