タイトルを見て、いったいどこが違うんだ?!と思われた方も多いかもしれない。
字面は似ているが、その中身は大きく異なる。
どうして前者は一流で後者は一流なのか、詳しく解説していく。
自分の気持ちに正直な一流
一流の人間は、自分の最初の気持ちを大事にする。つまり、やりたいことはやりたいし、やりたくないことはやりたくない。
だから、やりたくないことをやらなくていい正当な理由を探す。そして、人に任せるか、別の方法を探す。
例を示す。
- 買い物に行くのが面倒でやりたくないから、買い物に行かない。代わりにアマゾンを使った。
- 家事をするのが面倒でやりたくない。だから、家事代行サービスを使った。
また、最初にやりたいと思ったこと、やろうと決めたことは、多少の環境的困難が降り掛かっても継続する。なぜか?最初の自分の気持ちの命令に忠実だからだ。
自分の気持ちを覆い隠す二流
二流の人間は、やりたいことがない(もしくは、わからない)か、やりたいことがありながらも早々とあきらめてしまう。また、少し困難に思えると、できない理由を探そうとする。
こちらも例をあげよう。
- 自分は時間がないからこの投資は無理だ
- 仕事があるから結婚は無理だ
一方、やりたくないことでも我慢してやってしまうのが二流の特徴である。現状打破ができない。
そんな彼らの口癖は、「そうはいっても現実は〜」「〜だからできない」である。
彼らは、自分の最初の気持ちに無関心なのだ。
最後に
自分の最初の気持ち=一次感情 を大事にするのが一流であり、
一次感情がさまざまに修飾された結果として湧き上がってきた感情=二次感情 を大事にするのが二流である。
Toshiの中にも、「一流の自分」と「二流の自分」が混在している。
「一流の自分」が勝ち続けていけるよう、日々努力していこうではないか。
Toshi