最初の記事(投資こそ最強の解決策である)およびプロフィールにも書いたように、Toshiは経済的自由を目指す勤務医である。本稿では、経済的自由および不労所得について詳しく語っていく。
経済的自由とは
経済的自由とはなんであろうか?Toshi流に言えば、働かなくても必要なお金が入ってくることである。
なんのための経済的自由か? ずばり、自分の本当にやりたいことに時間を使うためである。
経済的自立との違いは何か? 経済的自立は、自分の生活費について、他の誰かに依存していないこと。誰かの収入で暮らしているわけではないこと。したがって、経済的自立は経済的自由の必要条件であるといえる。
不労所得とは
不労所得とは何か。またもToshi流に説明しよう。
まず、種類としては、不動産の家賃収入・値上がり益(これは、厳密には、働いてるのだが笑)、株式の配当収入・値上がり益、自分のサイトの広告収入
などがある。
不労所得というと、働かなくてお金が入ってくるなんて そんなうまい話があるわけではない、と言われる人もいるかも しれないが、そんなにうまい話でもない(キッパリ)
不労所得といっても、何かを差し出さないと、何も得られない。世の中は常にギブアンドテイクである。
例をあげよう。不動産では、債務や空室リスクなどさまざまなリスクを負った上で、賃料収入や値上がり益を受け取る。
株式では、自分のお金を、安全な預金の世界から株式というリスキーな世界に移すことで配当収入や値上がり益を受け取る。
サイトの場合は、サイトを作ったり更新する時間を差し出す代わりに、自分の商品の売上や広告収入を受け取る。
つまり、何かは常に犠牲になるのだ。労働の場合だって、自分の人生の時間を犠牲にしていることは間違いないのだから。
経済的自由を得て何がしたいのか
経済的自由を目指している人間は、時間を得たいのだ。そして、その時間をつかって、自分の人生を最大限に輝かせる。
Toshiの場合は、自分の子や孫を立派に育て、子々孫々に堂々と渡せるような立派な家庭家族および国家づくりに邁進したいと思っている。
時間とお金が両方あったら、人間は精神が崩壊するという人もいるようだが、その説はあまり信じていない。第一、やりたいことはいっぱいあるわけで、時間はいくらあってもたりないのだ(笑)
むしろ年をとるごとに人生は複雑化していくので、大事なことがあっても、割ける時間がどんどん少なくなり、足りなくなり、自分の心のメンテナンスの時間もなくなり、物事がうまく回らなくなり、精神が崩壊していくことのほうが多いと思う。
Toshiは、誰がなんといおうと経済的自由を得ると決めている。そのために今日も一生懸命、すり減りながらも勤務医としてお仕事をしている。
Toshi