人を育てようとする気概がすごく感じられる、N先生。国士。
なんか今まで自分は、多少学歴で人を判断するようなところがあった気がする。
なんていうか、もともと生まれもった素質というのは確かにあるのだ。
しかし、それをどう生かすかなんて自分次第だし、時間をかけたトレーニングの積み重ねで人はいくらでも成長できるのだ。
だから私立の医学部は厳しく教育するのだ。厳しい生活するとだいたいその世界のことがわかってくる。
一生懸命教えようという気概があれば、伝わる。
今日ウェットラボで学んだのは、ひさしをつくるという考え方。取る肺葉を、残す組織(肺動脈、肺静脈など)から剥離するということだ。この考え方は非常に大事と思われる。
N先生は、あの浅村先生からも3年ほど教えてもらったという。
俺は頭は良くないけど、育ちがよくて手先は器用なんだと言っていた。かっこいいな。
めちゃくちゃかっこいい。
Toshi