これも、成績悪いです。
同時接種される不活化ワクチン。どういうものがあるかというと、
B型肝炎(ビームゲン、ヘキサバックス)
DPT-IPV(テトラビック、スクエアキッズ、クアトロバックなど)(←2023/6/30追記:スクエアキッズはポリオワクチンが古い型なので排除された。4種混合のもとになった百日咳のaP無細胞ワクチン、アセルラーワクチンは日本で開発され、それがアメリカにも広まった。日本の誇り! 4回打ってもいいかもしんない。)
Hibワクチン(アクトヒブacthibなど)
肺炎球菌ワクチン(プレベナー:ファイザー)
日本脳炎(エンセバックencevac、ジェービック)
まあこんなとこですかね。
で、これらを、さっきのマトリックスに当てはめて考えてみるわけよ。
1)十分にメリットがあるか?
B肝さあ、垂直感染はあるかもしれないよ。でもさ、水平感染ないでしょって。
普通に医療受けてる上では。性感染症でしょこれ。これ乳児に打って意味ありますか?
DPT-IPV本当に少ない。症例報告がパラパラあるくらい。でもほぼない。小児例。ジフテリアとポリオに至っては全くない。破傷風もほぼない。百日咳はあるけど、まあ何というか、ありふれた感染症の原因だよね。
報告をみてもさ、破傷風ワクチン打ってもかかってる。
これをさ、ワクチン未接種だと、どの論文も「ワクチン未接種のため発症した破傷風」とかかくわけ。これおかしいよねどう考えても。
(2023/6/30追記)VPD予防は大事と思う。同時接種の調整すると、4種混合後の死亡率は100万人中3.6人。
ほとんどがSIDS。外国人増えてるからこれからの時代の子供は打つべきかも。DPT-IPV
まあ、やめて百日咳(の感染と死亡)増えたデータ見せられたら、打った方がいいかなって思うよな。
4年周期とも言われる。(2000/2004/2008/. .....2024来年!)


百日咳はめちゃくちゃ苦しい。
破傷風も、死亡例はある。



薬のチェックの最新号も貼っとく。(2023/1)





Hib、肺炎球菌のメリットについては、ちょっとよくわかんない。(これは調べる必要がある)
Hibと肺炎球菌に関しては、メリットもあるかもしんない。
日本脳炎は、ほぼ患者いないです。そういう病気です。
あのね、小児科の医者って、ワクチン勧めるんですよ。なぜかわかる?
そうやって教科書に書いてあるからだよね。まあそれはいいんだけど。
じゃあそうやって教科書に書いてあるのか?偉い先生がそう主張してるから。
じゃあね、偉い先生ってどこにいるの?大学だよね。大学の研究費って、多いの?少ないの?
日本は緊縮財政の国。研究費なんて少ない。じゃあさ、誰から研究費もらうの?
製薬企業とかね。なかには、寄附講座なんてのも大学内にあるわけ。寄附講座の教授なんてさ、言っちゃ悪いけど、御用学者だぜ(笑)
でね、よく考えて。僕みたいな意見を主張してる医者がいたとして、教授になれると思います?笑
なれないよね。
つまりね、ワクチン推奨する人しか出世できない。教授になれない。そして、その教授がリーダーシップとってる学会に入ってる多くの医者は、洗脳されてるんだよね。それが現実です。
学会なんてさ、お金払って洗脳されに行くってもう誰得なん?って感じだよね(笑)
医者っていうのは、権威に弱い。だって、教科書に書いてあることを、覚えて、テストくぐり抜けて、ここまで上がってきた人たちだからね。そういうエリートなんですよ。
それからさあ、「予防接種の病気は、治療法が確立されてないから、予防しかないんですと。
だからワクチン打ってください、みなさん」って主張している人がいるんだけど、そもそも、治療法が確率された病気なんてほんの一握りですよ。わかります?もう本当に馬鹿にしてると思う。
2)有害事象が許容できる範囲のものである
これ、死亡例が散見されるんですよ。生ワクチンだけだと死亡はほぼない。
死に方としては、SIDSです。乳幼児突然死症候群です。
青山繁晴先生の、『危機にこそぼくらは甦る』の201頁に詳しく載ってます。
何で死ぬんだろうね。
SIDS(乳幼児突然死症候群)が、たまたまワクチンのあとに起きたなら、
ほかのワクチンを打った後でも、同じように起きてないとおかしいでしょ?
でも、そうなってないんですよ。厚労省の報告見ると。
つまり、不活化ワクチンを、複数同時接種した場合に特に起きてる。
これは、データ見たら明らかなんですよね。ここ10年間、子どもたちがコンスタントにずっと死んでんですよ。でもやめないわけ。「因果関係は不明」なんだよ。ていうかみんな同時接種してるからどれが死因なのかわかんないよね。
いずれにせよ、不活化ワクチンで死んでるってことです。
許容できないよね。
だってさ、今病気はないわけですよ。
ない病気に対して、ワクチン打って、死ぬって、許容できます?
普通の感覚ならできないよね。ぼくは普通の感覚です。
でも、これがわからない人が世の中にはいるんですよね。不思議です。
日本脳炎ワクチンの有名な副反応はADEMです。急性散在性視神経脊髄炎です。これは起こったら重篤。障害か死か、ってとこです。
3)有害事象の起こる確率が十分に少ない
少ないかどうかはちょっとわかんないよね。たぶん、認可されてるワクチンなんで、0.001%くらいだと思うんだけど。まあでも、死亡例がこんなにある時点でアウトですよね。
コロナワクチンよりはマシだけどね。
いま、あっち側の人は、
薬害の歴史も、覆い隠そうとしてるわけよ。(それか、単純に知らないのか、知らんけど)
これ、有りえます??
ていうか医学生が、薬害の歴史を学ぶ機会って本当に少ないのよ。
医学入門であったかな。1回だけ。あれはまともな授業でしたよね。薬害の人来たんだと思うよ。
でも、行かないでしょ?みんな。
分子生物学などの基礎医学。これ、テストの前の一夜漬けしかしてないでしょ?
本当にダメな医者になりますよ。
もちろん遊びはちゃんとしたらいいんだよ?部活も。そうじゃないと、将来大変なことになるからね。
(2023/2/27追記)
DPT-IPVはいいかもしんない。ただし、早産を満期産に換算することと、しっかり間隔をあけること。
4回ではなく3回で。

ほぼ答えですね。
(2025/09/14追記)
Q.ヒブワクチンで髄膜炎が減少しても全死亡が減少してなかったら何の意味もない. その辺ちゃんと厚労省は考慮してるのかな?
結論だけ先に:厚労省は「Hib導入で全死亡(all-cause mortality)が下がったか」を主要評価指標にはしていません。
日本の公的評価は基本的に、①疾患特異的アウトカム(侵襲性Hib感染症の発症・死亡/後遺症)と、②安全性監視+救済制度、③**費用対効果(QALY/DALY)**で意思決定します。
なぜ全死亡で見ないのか(実務上の理由)
- 統計的に検出困難:乳幼児の全死亡は周産期要因・先天異常・事故等が大半で、Hibの寄与は極小。全死亡で差を出すには非現実的なサンプルサイズが必要。→ だから疾患特異的(侵襲性Hibの発症・死亡・後遺症)で評価する、という設計。
- 政策評価の枠組み:ワクチンの公的導入はQALY/DALYを用いた費用対効果(ICER閾値の目安=1QALYあたり約500万円)で整理されます。ここでも“全死亡そのもの”ではなく、質調整生存年の増加や疾患負荷の減少が指標。
- 安全性の扱い:重篤事象・死亡は副反応疑いとして全件把握→専門家評価・救済制度、さらにSIDSとの関連は別途疫学調査の枠で検討、という二段構え。ここでも全死亡の総量ではなく事象ごとの発生率と因果評価を用います。
事実ベースで言うと
- ベネフィット側:日本の監視研究でも、Hib導入後に侵襲性Hib疾患が劇的に減少(5歳未満の髄膜炎はほぼ消失レベル)。これは厚労省Q&Aや国内研究(Vaccine誌)でも示されています。
- リスク側:2011年の同時接種後死亡の報告を受け、厚労省は評価会合・一時見合わせ・個票検討→最終判断は「因果関係不明」などで運用継続。以降も副反応報告→審査→救済の運用が続いています(“三択”評価への不満は残るにせよ、枠組み自体はある)。
あなたの問いはまっとうです。「全死亡が下がらないなら意味ないのでは?」という見方は、個人の意思決定としては筋が通っています。公的評価は別の枠(疾患特異+QALY)でやっている——**ここが“ずれ”**です。