静脈きるとき

まず電気メスで穴あけて

エナジーデバイスではなくメッチェン

ある程度いけたら、膜持ち転がし。

膜持ち転がしは、左右の持ち替えが可能、というかできるように。

左右そのままだとけっこう難しい。

左手できる範囲で遠くをもったりする。

穴開けたら縫う。縫う感覚忘れない!

左手の鑷子でひっこぬいてロック解除したらだめ。

糸は、いい感じの長さ、十分な長さが必要

体外で結紮して送り込む。Yの形をつくる。小指に巻きつける。

左手は、コットン持つか、何も持たないか

血管通すとき 基本的には曲がった鉗子を使う、メリーランドとか

開いた状態でそのまま抜く、膜をひっかけると血管が変形する

血管のステープリングは問題なかったように思う

けど、「ステープリング前のステープル遺残」には注意してね

Aについても同じように処理。後ろの血管をひっかけた気がする。

気管支は硬いので、とおすにはそれなりの曲がった鉗子がいる。

視野をよくするために、できればぜひ葉間をあけましょう。

多少リガシュアで切ってもいい。

リンフォースは耳が残るのがちょっと邪魔だね。

(気管支の向きあげは必要だと思う。ひさし作る)

あとは葉間切ってく。

フィッシャーレス葉間切離のやり方は、別稿で示す。

とりあえず言っとくと、ブレードをよさそうなところに置いて、肺をかぶせて、肺を上から見ていれて、

まためくって、肺門見て、すすめれるところまで進めて(目視で進めることが大事)

それでまたかぶせて、、、を繰り返す。できればブレードの先が向こう側まで出るところまで。

それにしても、ここんところいつも血管損傷してるな。なんとか対策を考えないと。

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