私はPBLアプローチを学生の時から考案し、実践してきた。
それから4年経った。今私のPBLはどうなっているだろうか。
はっきり言えば、医者一色だ。
PもBもLも医療になっている。
Bには今は株式と医者のバイト、Lは政治と家庭と医学がはまっている。
4年たって思うのは、PとBとLが同じ方向向いているというのは悪いことではないし、むしろそれでよかったかなと思うのだ。
政治に関しては、これを通じて時代をしっかり見つめられている実感はある。
家庭に関しても、政治的な視点から、共同体としてみれるようになった。共同体を守るために、生きようと思う。
医学に関しては、外科を専攻して、また世界が広がったと思う。まだ職人にはなりきれていないが。
こういうブログにしても、売れるものは作れていないけど、まあ今のままでいいやと思っている。
PとBとLのベクトルは揃えられるし、揃えたほうが楽だ、というのが4年経った今の結論である。
正直、悪くない。
Toshi