(追記:パッと見たとき、電メで手術しろ、と言われて、できるか?と言う話
剥離:電気メスのヘラ2〜3回 →セッシで持つ
切離:カット コアグ ハーモニック
のどれか)
後側方切開。をひさびさに。結構後ろで開けないと聴診三角でないよと。
ロンボイド少し切って後で縫った。
筋肉(広背筋)切るときの電気メスがやや速すぎる。④
広背筋の後縁とか、聴診三角って相当後ろなんですよね!少なくとも肩甲骨の最下点よりは後ろです。
今日はPVとおせた。前回はOZK先生にやってもらったけど。
PV心嚢に近いところではくりしすぎないで!わりと肺側で!
血管の周りほどガツガツ切って。④
葉間で肺に入りそうなところほど慎重に。④
truncusも中枢にいきすぎないようにね!
血管がないな、と思うところがあったらガバっと持って、ハーモニックで切る=スピードアップ!④
もちろん、血管がないな、と思ったらある場合もあるので注意する!
テーマ3:右上葉切除の戦略 →大きく分けて、葉間開ける方法と開けない方法がある
フィッシャーレス:常に正しい が、それは、術前CTがきっちり撮られていて、しかもしっかり読み込まれている場合に限ると思う。
葉間開ける方法のメリットもあるはずなんだ。
まず、A2bの処理時のリスク
枝を見逃す可能性
あるんで。葉間開ける方が安全なのかもしれない。
あとリンパ節郭清も、葉間開けた方がきっちりできる印象。#11sとかね。
たとえば、後ろの気管支確保した後に、先に気管支切るのか、それとも先に葉間開けるのか、を選択する必要がある。
やっぱ葉間開けた方が郭清には有利だと思うわけ。
葉間の開け方は?
→正攻法とFK式がある。
FK式は多少のリスクがあるよと。何のリスク?静脈損傷のリスク。KWSM先生がセントラルベインの損傷してたなー
葉間ある程度開いたら(開胸なら)腹側から通しに行くことができる。(FK式)
VATSでもできるが、開胸だと手で触って距離感把握できる
ただし、その際入口の肺動脈の分岐とかちゃんとみること!
立体構造をしっかり把握すること!(方向性把握)
(できれば視野をよくしてからA2b通しに行った方がいい!ので葉間開けた)
膜はざーっときってOK②④
#7深くいきすぎないように気をつけて!
迷走神経の前。気管支や肺との間、心膜との間。
葉間開ける方の右上葉切除。
FK流上縦隔郭清 ふたたび。
右SVCの壁(このときは血管でなくてリンパの方を押します)→左・迷走神経と気管→ 上→ 心嚢
テーマ2電気メスによる手術のやり方:2-3回はくりしたら切る!②
テーマ1:気管支動脈への意識。① #7の最後とかね。
#7の最後に出てくるBA,あれ絶対シーリングデバイスで焼いといた方がいいと。①
後ろの胸膜切る時に太い気管支動脈に注目すること。①
よく見て!
気管支後ろのはくり。まず気管支動脈切れ。
それから、断端を持ってperibronchial tissue向き上げろと。がん研のムン先生的な感じか。笑①
キャメルは30curvedあるよと。