これで、全肺葉を一通りは経験した。
水曜日は、ぱかーができないのでどうするか。YN先生にご指導いただくの久しぶりだな〜
後側方切開もしくは前側方切開のつもりでやったけど、これは前方腋窩だねって言われた(笑)
前方腋窩は肋間筋皮弁あんまりやらないって。
肺靭帯を切るところから始めた
後ろからなのか、前からなのか、はっきりせいと言われた()w
上肺静脈の下縁を露出後
下肺静脈を露出しにいった 下肺静脈の概形がつかめたあと、
A6とA1+2cの根本のPAを出しに行った。
そこから背側へ、迷走神経を意識してPAの層を出し
背側(VBAときれいに並ぶところ)での気管支のだいたいの位置もつかんだ。
尾側の静脈間を剥離にいって、静脈間で気管支を出した。開胸だから手で触るとわかるねー
(ここも、右なのか左なのかはっきりせいと。重要なところ、クリティカルなところからやれと。OZK先生の教え。)
IPVをいつでも確保できるようにした
次に葉間
電気メスによる剥離は難しいからやめときなって言われた(笑)
僕は、今の段階では電気メスは、最初の膜開けるときか、ピンポイント止血でしか使えないのか(笑)
電気メスでの剥離は、よく研究してからやってください。
まあいいねー
葉間でA4+5 A6を同定
さらに後ろへ掘っていって後ろの葉間トンネル作成
後ろの葉間
今日はエシュロン60で切ったねー
ゴールドでいいよって言われた。
aortaさしそうでこわいねー
K大学で事故あったとか、A県がんセンターで事故あったとかKRD先生が事故起こしたとか言ってた。
左下葉は。アオルタささないことマジで大事。笑
次に前の葉間。全然すっといけた。
糸でつって、OZK先生にゴールド60で切ってもらった
さて、葉間が空いたのでエシュロン7で下肺静脈切って
PAの切離。
A6とA8-10は別個で、2発で処理することにした。
A6cの怖い枝はなかったね。大丈夫だった。
気管支切る前に#7郭清。
肺でひっぱりながら。
気管支ある程度剥きあげて(でも剥き上げすぎないで)
ブラック60で切離。
これで肺葉切除は完了。
次。
#5サンプリング。
その次。心膜脂肪組織採取。これだけは肉体労働。(笑)
最初有茎でやろうとしたが、ちょっと失敗して
結局遊離皮弁でやる方針になった。まあこれでもいいでしょと。
代わりに、4-0PDS両端針で遊離皮弁による断端被覆を行った。
止血能力が足りない。それ血管だよって言われてアッ、ってなること多数
肋間筋皮弁:前から後ろへ作るんだけど、今回はやらなかった
代わりに、4-0PDS両端針で遊離皮弁による断端被覆を行った。
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