通史をまとめます。
### 古代から奈良時代
まず、古事記の時代から始まります。縄文時代は非常に長く、争いが少なかった時代です。弥生時代になると農業が始まり、格差や戦争、生産性向上といったテーマが現れます。争いが絶えない中で神武天皇が登場し、平和に国を治める飛鳥時代が到来します。聖徳太子は十七条憲法を制定し、チャイナとの対峙が続きます。蘇我氏(親中派)がクーデター未遂事件を起こしました。
### 奈良時代
奈良時代は仏教との共存が進み、大仏が建立されました。仏教の力も借りて、国家を治める努力が続きます。
### 平安時代
平安時代には日本語とかな文字が発展し、文化が栄えました。貴族政治が行われ、華やかな文化が形成されました。
### 鎌倉時代から室町時代
鎌倉時代は武士の時代で、元寇に備えて軍備が強化されました。室町時代には朝廷を倒そうとするウルトラ親中派、足利氏が現れましたが、何とか凌いで国体を守りました。
### 安土桃山時代
戦国時代の政治闘争を経て、強いリーダーシップの下で天下統一が進みました。秀吉から家康にかけて、グローバリズムが意識され始めます。
### 江戸時代
江戸時代には、今の日本の文化や空気が形成されました。幕府による統治が270年近く続き、強い国家を保ちましたが、やがてグローバリズムの影響を受け、開国を迫られました。
### 明治昭和(戦前)
明治維新を経て、日本は近代化を進め、産業革命が起こります。日清戦争や日露戦争で勝利し、国際社会での地位を高めました。第一次世界大戦では戦勝国となり、一等国としての地位を確立しましたが、やがて全体主義や共産主義の影響を受けるようになります。第二次世界大戦に巻き込まれてた背景には、日本政府の中にソ連のスパイが沢山いて、政府が共産主義勢力に乗っ取られていたということも、後の情報公開(ヴェノナ文書)からわかっています。
中国大陸では盧溝橋事件が支那事変の発端となり、そこから三つ巴の合戦がはじまりました。日本がバックアップする汪兆銘政権、欧米がバックアップする蒋介石政権、中国共産党ゲリラの三つ巴の戦いでした。なお、日本は中国共産党も正式に交戦したことはありません。(中国共産党は抗日戦争勝利を標榜していますがこれは虚偽です)太平洋では日米戦争に引きずり込まれて、敗戦を迎えます。
原爆投下という米国の重大な戦争犯罪も行われました。
### 昭和(戦後)〜現代
敗戦後、日本はGHQの占領下に入り、戦後復興を目指しました。様々な日本弱体化政策が行われましたが、皇室は何とか守りました。1951年にサンフランシスコ講和条約が調印され、主権を回復。高度経済成長期に突入し、経済大国としての地位を確立しました。
東京裁判では、戦犯とされた多くの日本の指導者が裁かれましたが、この裁判は連合国側の視点に偏ったものとされています。多くの論争や批判が巻き起こりました。
1980年代後半にはバブル経済が崩壊し、その後の「失われた30年」により経済成長が停滞します。特に、1985年の日航123便墜落事故後の、プラザ合意による円高不況、日米半導体協定などが影響を与えました。これに対して、日本政府は金融緩和と財政出動を行いましたが、バブル崩壊後の緊縮財政など、政府と日銀の政策ミスが続き、経済の停滞が長引きました。
現代においては、グローバリズムの影響を受けつつ、国内外の脅威に対処しながら、日本は新たな成長戦略を模索しています。日米関係は複雑な様相を呈しており、チャイナの脅威にも対応しています。これからも、グローバリズムとの戦いは続くでしょう。
### 結論
歴史的には、チャイナの脅威には比較的うまく対処してきた日本ですが、グローバリズムには苦戦しています。これからも頑張って戦うしかないでしょう。