複合形容詞のルールとか知らんやん、普通。笑

学校でもあんまり習わんし。

複合修飾語を作る

複合修飾語(句動詞)もハイフンが使用される代表的な形です。複合修飾語は、複合名詞と同様に2つ以上の名詞や形容詞で構成されており、1つのユニットとして意味を理解する必要があります。

(例)

customer-oriented mindset(顧客志向)
full-time student(全日学生)
state-of-the-art design(最新鋭のデザイン)
two-year-old boy(二歳の男児)

名詞の前

名詞の前にくる複合修飾語にはハイフンを使用する必要がありますが、名詞の後に来る場合は、ハイフンを入れません。

(例)

a  dog-friendly hotel(ドッグフレンドリーなホテル):修飾する名詞hotelが後にきているのでハイフンあり

The hotel is dog friendly.(ホテルはドッグフレンドリーです):修飾する名詞hotelが前にきているのでハイフンなし

また、-lyで終わる副詞+分詞や形容詞からなる複合修飾語やveryにはハイフンを使わないことに注意してください。

(例)

a friendly-looking dog(フレンドリーな犬):friendlyは形容詞なのでハイフンを使ってもOK

a very elegant dress (とてもエレガントなドレス):very-elegantにはならない

a highly respected scientist(高名な科学者):highlyは副詞なのでhighly-respectedにはならない

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