最近、やらせてもらうことも多くなったので一回書いてみる。
縦隔腫瘍の手術は、当院では剣状突起下から行うことが多いが、まだまだ多いのは側胸部からのアプローチである。
456肋間の前腋窩線にポートを置くことが多い。
見上げ的な感じで手術をする。
剣状突起下アプローチSub-Xでは、次のようにする。(別記事でも書いたが)
両手両足開脚 足くくる 足の下に食器洗いのスポンジ
一応正中切開になることも考えて首まで消毒する
ラパこれみたいな体勢
術者の創 指でよく剥離 ラッププロテクター(フリーアクセスみたいな)
CO2送気を用いる
線維性心膜の上のシャバシャバの層をリガシュアではくりしてく
そのうちかいきょうになる
最初はワンハンド。(カメラポート開くまでは)