紅斑(赤っぽくて、おすときえる)、紫斑(赤っぽくて、おしてもきえない)、色素斑(いわゆる、しみ)、白斑(白くぬけてるのですぐわかる)に分かれる。

臨床で出会うのはほぼ紅斑か紫斑。←圧倒的に重症に見える!お医者さんに見せなきゃ!って感じ

表面つるつる、境界明瞭

蕁麻疹(24時間以内に消える。マスト細胞が放出するヒスタミンが原因)か中毒疹(T細胞が放出するサイトカインが原因。24時間以上持続。)。見た目では判断できない

蕁麻疹はアレルギーだけではない。物理的刺激やストレスによっても起こる。73%が原因不明

→必ずしもアレルギー検査が意味をなすとは限らん。

中毒疹:薬疹も、見た目では判断できない

投与してから4ー21日で発症する。

重症薬疹は、投与中止で消えないやつ。SJS、TEN、DIHS、AGEPなどがある。熱が出る。

SJS、TENの特徴は粘膜疹

DIHS、AGEPの特徴は検査異常。皮疹があったらバイタルをチェックして、粘膜を見て、採血する。

中毒疹は、入院患者ではほぼ薬疹。入院患者以外では?感染症や膠原病も視野に入る。

Toshi

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