内科的特徴(もとの患者の状態):耐術能。心機能や肺機能を含む。栄養状態。 一応既往はなし
解剖、分葉(肺はある程度これがわかるので良い。)(正常の状態)
A3のみ。あとは特に特徴なし
腫瘍学的特徴(病気の状態)
胸壁合併切除が必要な可能性あり
CT検査古くないか?
手術中は、どの層で剥離するかで全然違ってくる。
この層で勝負する、とは、この層でいいと信じて突き進むこと。
(この世界で勝負する、とは、この世界でいいと信じて突き進むこと)
#右上葉切除12/16 予習
血管の解剖を頭にいれる。
後ろから前へ視野を変えて行った(肺を後ろから前へ倒して行った)時に、
いまいち想像がついてないところがある。
11s後ろのところを剥離するときに、まず奇静脈の高さということを意識。次に微妙な色の違いをみる
あと、右上葉気管支も中間気管支幹も、コットン大ひとつ分くらいの太さであることは手がかりになる。
11s後ろのところは、コットンでジャージャーと剥くのがよさそう。
#右上葉切除12/16反省
気管支心膜靭帯?の剥離はけっこうあぶないところ。特にSVCあると危ない。
一昨日(2022/12/16)はポート位置が悪くて、よける動作も、やりにくかったな。どう悪かったのか、きちんと検証する。
中下葉間通す時、解剖あんまわかってねーなーってなった。見慣れないとダメか。
もうちょっと開胸をしっかり。
管にステープラーを通すときは、曲げておくことは重要(汎用性のあるテクニック)。葉間のときは、そうでもない。穴にしっかりいれて、ちょっと進めて、回す。
曲げ方と回し方。シミュレーションしよう。エンドGIA、リボルバーの回転は正直関係ない(これも重要)。あとでいくらでも変えられるから。
ステープラー使いこなしは、呼吸器外科のポイントだよな。
明日はカメラ助手。論文書きますか。
Toshi
(2023/11/3追記)
解剖の確認、術式の確認、過去のビデオ
マーキング、USB、ヘッドライト、道具のオーダー、迅速病理の連絡
術前休薬等もろもろ