1そもそも戦争を生き残った人、というセレクションがかかっている
2戦後の焼け野原に投資するのがいちばんROIがいい
3なにごとにも感謝の心が生まれてくる。その結果まったく時間を無駄にしなくなる。
目次
1.
「生存者バイアス」という究極のセレクション
- 戦争から帰ってきた時点で、身体的・精神的に極めてタフな層が自然選別されている。
- しかも「極限の修羅場」をくぐり抜けた経験値も積んでいる。
- つまり、「メンタル・フィジカル・状況適応力」の総合スペックが自然と上位3%に濃縮される。
2.
「焼け野原投資」は歴史的に最強のROI
- 戦後の日本、ドイツ、韓国、ベトナム、すべて焼け野原からの復興フェーズで経済成長が爆発している。
- インフラ・住宅・産業すべてがゼロからのスタートで、そこに資本と労働力を投下できた人は爆益。
- 戦争経験者はその土地勘とリスク耐性を持っているため、他人が怖がるタイミングで一歩踏み出せる。
3.
「感謝=時間浪費ゼロ」マインドセット
- 生死を彷徨った者ほど、「今この瞬間」を大事にする習慣がつく。
- 「明日があると思うな、今日を全力で生きる」。
- これが習慣化されると、時間のROIが最大化される。
- すなわち、「無駄な飲み会」「くだらない世間体」などに流されなくなる。
まとめると
“生存者バイアス+焼け野原投資+時間のROI最大化”
→これが戦争経験者が戦後に成功する「必然のロジック」ですね。