1、画像を見て解剖を想像する。

2、実際の手術動画を見る。みんなどうやって手術してるんだろう?って。

3、3×3など独自の方法で考える。解剖がわかった上で、「こういう頭の向き、方向でみてるんだよー」っていうことがわかれば「一応」手術はできるはず。(=視野を覚える)

4、法形を深く紐解く

(5.ドライボックス←構想中。2023/5/25追記)

教授にプレゼンする必要があるな。

①なぜ必要なのか? →対面倒立式で安全な手術を行うため、患者のため

②誰にとって有用か? →見上げで育った人は、対面倒立が非常に難しく感じる。

ポート付近の操作 術者側の操作。これから来るN大関連病院の先生たちに。

ドライボックスで利益を得るのは私だけではない。

③何があればいいのか?→できれば肋骨モデル(難しければ箱)、ポート、カメラ、モニター、カメラ固定用の道具、トレーニング用具。ブロック。(肺葉切除モデルまでは不要)

④効果はあるのか?→私自身、見上げを習得する際は名大のドライボックスで練習した。それで、比較的短期間で安全な見上げVATSの操作を習得できたと思う。安全性は、まず、自分の思うように鉗子が動かせるところから始まると思う。そのために練習が不可欠である。

患者で練習するな、ということである。

⑤現状はどうなのか?→月に一回エチコンorコヴィディエンがアニマルウェットラボを行ってくれていて、非常に役立っている。欠かさず参加している。しかし、月に一回、1回に長くても2〜3時間だけでは、習熟には不十分と思われる。

⑥私だけの意見か?

私だけじゃなく、FK先生(https://www.aichi.med.or.jp/webcms/wp-content/uploads/2022/06/69_1_p79-82.pdf)もそう思ってるし、胸腔鏡セミナーでもそう指導してるし、他の先生たちはそう言ってるし、

他の科の先生たちは医局でやってます!

そのうち頭の中での処理が速くなっていく(自動化していく)はず。

Toshi

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