あなたは、舞台に上がりたいと思って頑張ったのだ。
そして、実際上がれた。
あなたが舞台に上がったのは、自分のためではないだろう。
お客さんのために、上がったのだ。
舞台の上からみる景色というのは、客席からみるものとは全く違うだろう。
舞台に上がってからが勝負だ。お客さんを楽しませることが、あなたの仕事だ。
舞台に上がっている人が気持ちいいことはありえないのかもしれない。
では、舞台に上がっている人は一生楽しめないのか?
舞台に上がっている人が楽しめるようになれば、客はもっと楽しめる。
しかし、それには修行が必要だろう。
Toshi