月曜日
左下葉切除+舌区部分切除(IPVが舌区の先まで支配)
IPV思ったよりも剥離いる
心に残ったステーブリング
・PAはむしろやさしかった。
・PVは展開の仕方がポイントで。
・まっすぐ真上からさしこむ前の葉間。ていうか通すの
展開の仕方は大体決まってます。演武みたいなもんやね。
PV きるとき。肺を上に垂直に上げて、下からステープラー入れて切る。
あんまり通す感じはしないのね。
気管支切る時に近い。
火曜日
VATS右上葉切除:リンパ節郭清に課題。(角度が。。。やりづらい。。。)
呼吸器外科。血管外科やIVR、循環器みたいに防護具もつけなくていいし最高
郭清があんまり上手にできなくて
わりと接線方向になるんですよね笑
2R4Rのコンセプトは、きかんのまえなんで。
癒着はくり 見上げの視野のままいけと
少し、早くできるようになった
葉切除23例目おわった。
あと12例。ほぼ2/3終わった。
<区域間切離の要諦>
・肺に余裕を持たせる
多くは肺のむきあげなどにより。
ここはけんたいがわだなとか、わかるじゃん。その周りをやってく。
・残す脈管と引き離す。
トンネリングは、ピンポイントだけど。これはもうちょっとアートだよね笑
郭清助手マジで大事!
SPVの裏の肺動脈本幹を意識して!
上縦隔郭清の時は、脂肪を持った方が効率いい!
後ろの胸膜切らないと、上葉気管支は括れないです
水曜日
(クリオのプロトコールあんまりわかってない)
むきあげかくせいのみならず、デバイスで焼いて、そのまま引っ張って郭清する方法がある。型に加えよう。
葉間開ける方法として、Vを追いながら追う方法がある。区域切除的!
結局脈管を追っかけるのだ!
フィッシャーレスにしても、葉間開けれないからといって適当に切っていいわけではない。正確に分析してから切らないといけない。
RATSは全く違うアプローチなので、違った戦略が必要です
木曜日
喀血の扱い
気管支鏡で部位特定の必要あり(後でカルテで追う)
金曜日
ちょっとおちた。自己反省のところを参照。