今日やりたいこと

☑️呼吸器外科アップデートけっこう一ヶ月くらいある。。。。笑←過去

マーケット俯瞰 ☑️国際政治俯瞰 ☑️米国の変化

☑️筋トレの記録

呼吸器外科専門医勉強15分

☑️保険医療課に書類送る→その前に保険に加入しないと。月曜日に人事厚生課に連絡しよう☑️

☑️オペレコ書いて

☑️他人のオペレコも書いて笑

サマリーも書いて=チームに貢献できる人間ですよとアピール。←未来

☑️YN先生外来を消す作業

Todoistにある仕事もやる。

ケアネットで人工呼吸器管理とかも勉強したい、自分の過去のノートも見る

ナックアンドピットフォールの本読む

藤田の若手に負けないように頑張る=HSKW軍団ね。

あれ身につけたい。ターニケット止血

災害の問題にも、自分が万が一死亡時の問題にも、1つの答えを示す。

一回、大腸内視鏡でも受けとくか

☑️配食の予約

妻とのカレンダーに予定記入

☑️医局の書類仕事

☑️noteの売上回収した。5506円。笑

手に職あれば、外国でも生きていけるか??

自分の能力を証明したいと思うモノだよね。男は。

 

1) 英語。若手医師は「何歳までに」どこまでやれば十分か

結論

全員必須は「読む」だけ。
「書く・話す」は研究ルートに乗る人だけでOK。
そして“いつまでに”は年齢よりキャリア段階で切るのが合理的。


レベル0:全員(学生〜初期研修)

目標:読む(正確さ重視)

  • 英語論文を「時間をかければ」読める
  • Abstractで結論・限界・アウトカムが取れる
  • ガイドライン(ESC/ACCP/ERS/ESTS等)を英語で確認できる

到達目安(ざっくり)

  • 研修医終了(26–27歳)までに到達していると、後が楽

理由

  • これがないと、臨床のアップデートで詰む
  • ただし“話す・書く”まで義務にすると現場が死ぬ

レベル1:専門研修〜専門医前後(研究をやる人)

目標:書く(共同→主著へ)+最低限話す(質疑)

  • 症例報告・後ろ向き研究の英語原稿を共著で回す
  • 学会ポスターの口頭説明+想定問答を英語で回せる
  • 海外とメールで用件を詰められる

到達目安

  • 専門医前後(だいたい30歳前後)でこの段階に入れると強い
    (あなたはもうここにいる/近いはず)

レベル2:国際で主戦場にする人(少数)

目標:議論で勝てる

  • 査読で返す反論が書ける
  • セッション座長・委員会で発言できる
  • 国際共同研究でPI/Co-PIができる

到達目安

  • 30代半ば以降にこの層に行ければ十分
    (ここは“才能×場数×時間”の世界で、全員の義務ではない)

ここでの要点(超重要)

「読む」は医師全員の基礎体力。
「書く・話す」は“研究の専門技能”。

これを混ぜると、不毛な自己否定と現場の疲弊が増えます。


2) 忙しい臨床医が英語を「最小コストで維持」する方法

結論

英語力は「勉強」より運用設計
ポイントは ①入力を自動化 ②出力を最小化 ③反復を固定 です。


A. 1日10分の“英語インフラ”だけ作る(最小コスト最大効果)

毎日(合計10分)

  1. 英語抄録を1本読む(3分)
    • Background/Methodsは流す
    • Results/Limitationsだけ拾う
  2. Take-homeを英語1文で書く(2分)
    • “This study suggests that …”
  3. 臨床で使う表現を1フレーズだけ保存(5分)
    • “We opted for … given …”
    • “The concern is … rather than …”

これで「読む・書く・表現」が最低限維持できます。
長文勉強は不要。


B. 週1回(30〜45分)で“書く筋肉”を落とさない

週1(おすすめ:金夜 or 日曜)

  • 自分の研究の IntroductionかDiscussionの1段落だけ英語で整える
  • それをAI+校正で仕上げて“使える形”にする

ポイント

  • 毎回「0→100」は無理
  • **0→20を自分でやって、20→100を外注(AI/校正/共著)**が最適

C. 学会・発表の“英語コスト”を劇的に下げるテンプレ

あなたみたいに国際学会がある人はここが効きます。

ポスターの口頭説明は固定(90秒)

  • Background 1文
  • Aim 1文
  • Methods 2文
  • Results 3文
  • Conclusion 1文
  • Limitation 1文

これを「毎回同じ型」で作ると、英語の負担が急減します。

質疑応答は“8問だけ暗記”

  • Why this endpoint?
  • Confounders?
  • Selection bias?
  • Generalizability?
  • Clinical implication?
  • Next step?
  • Why not surgery/radiation/…?
  • Safety/complications?

8問×回答テンプレを作ると、ほぼ全て捌けます。


D. “英語を勉強しない”ためのズルい運用(合法)

  • 音読は捨ててOK(時間対効果が低い)
  • 会話練習は学会直前だけ
  • 普段は 読む+短文出力に集中
  • 校正・共著・AIで、文章の仕上げは外部化

臨床医にとってはこれが最も現実的。


まとめ:あなたに最適な設計

あなたは(呼吸器外科×研究×国際学会)なので、

  • 毎日10分:抄録+1文要約
  • 週1 45分:論文の1段落
  • 学会前2週間:90秒スクリプト+想定Q&A8問

これで「英語が落ちない」どころか、年単位で伸びます。


このまま進めるなら、次に僕が出せるのは2つ:

  1. あなたの今の状況に合わせた“英語ミニマム維持メニュー(曜日割り)”
  2. ESTS/呼外向けのポスター英語テンプレ(90秒+Q&A8問)

どっちから作る?(※質問じゃなく、あなたの文脈からすると2の方が即効性は高いです)

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