結構きついけどな。

でも、なんとなくわかってきたよ

クリニカルクエスチョン(=リサーチクエスチョン)を決めて

それに応じて患者のデータを収集して(前向きでも後ろ向きでも。ただ前向きの方がエビデンスレベルは高くなる)

そうするとあほみたいに変数が多い(列が多い)スプレッドシートが出来上がる

そっから、論文に合わせた形に表をつくるTable1 Table2 Table3

 基本的に2群に分けて分析する。〇〇あり群、○○なし群

  治療あり、治療なしとか

   アウトカムで2群に分ける方法と、介入で2群に分ける方法がある。

   

   アウトカムで2群にわけるのは、急性増悪(AE)あり群、なし群とか

   介入で2群にわけるのは、ガイドラインにしたがって治療した群、してない群とか

   プラチナ+オプジーボ群と、プラチナのみ群とか

     それで、アウトカムがしたに並んでくる 合併症率とか  OSとか DFSとか

     (OSの中央値?の差とか)

  

   OSやDFSの場合はカプランマイヤー曲線が出てきたりする。=Table2(Figure2)とかに書く

OSに関しては、別の層別化の仕方もあるが、それは探索的な解析ということになる(一論文に、テーマは一つなので、あまりたくさんのことは言えない)=Table3(Figure3)とかに書く

 基本的にTable1は患者の事前情報というかプロフィール これもメインの2群分けの方法で述べる。

  統計学的に差があったかどうか書く

  

 Table2もしくはカプランマイヤーの場合Figure2=基本的に一番言いたいこと

   メインディッシュ。いちばんメインの結果=エンドポイントについて述べる

CM816だったらpCR率、とかOSとか

Table3(もしくはカプランマイヤーの場合Figure2)=別の角度から眺めたものも作る

 層別化したりね。

インクルージョンクライテリアの図も作る(これは、あほみたいに長いスプレッドシートとは関係がない)

論文だったらdiscussion(各結果に関する考察)を書いて

limitationを書いて

Conclusionを書いておわり!

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