まずBr plastyの解剖。それから、左のリンパ節郭清の解剖。

さあ、やるぞ!!!!!

その前に開閉胸のおさらい

開胸基本線を描く。肩甲骨と正中の中点、肩甲骨下縁の一横指下、第5肋間鎖骨中線だったね。

普通は菱形筋とか僧帽筋とか切る必要ありません。

広背筋をちゃんと出す。頭足、尾側をマンマみたいに剥離して、裏をペアンで剥離。通して切る。

前鋸筋筋膜を逆L字に切る。

そうしたら骨性胸郭に達して、肋間筋を切る前に、ふたつのことが必要であった。

(糸でマーキング・・・やった方がいいけどやらなくてもいい)

肩甲骨の裏に手入れて肋骨数えること(肋間を間違えてるかもしれないので)。骨性胸郭と肩甲骨の間は電気メスで剥離する。肋骨の数え方はいろいろあるが、角度がどうたらっていうのは気になるな。

上後鋸筋ってなんだ?第2〜5肋骨までは付着してるらしいが。6には付着してないから、それでわかるってことね。

できればメスで開胸(直下に肺があるかもしれないので。)

必要に応じて肋骨切る。1cmくらい。肋骨の下を通すときも肋骨感じて電気メスを動かす。

→視野がよくなる

閉胸は?

コッヘル!クーパー!男性の場合5本でしめる。最初からしめないよ。

糸をかけといて、ドレーン、肺のふくらみなんかを確認してからしめる。

ドレーンを入れてから糸かけるよね。

リークテスト ドレーン 糸 肺のふくらみ確認

Toshi

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