本日の総まとめ(2025年6月22日)

📌 全体方針

  • 🎯 相場に居続けることを最上位目標に設定
  • 📈 各口座に応じた戦略を整理し、役割を分けて運用
  • 🛡 リスクオフに備えて キャッシュ比率 約67% に調整済(石油株やゴールド除くと80%超え

1. 🧠【ポートフォリオの内訳(最新版)】

区分金額備考
アクティブ運用口座800万円石油株180万+キャッシュ620万円
パッシブ運用口座480万円ジュニアNISA260万(ホールド)+ 投信110万(売却済)+ iDeCo110万(スイッチ予定)
証券口座の現金50万円銀行預金ではなく、証券会社内の円預り金

✅ 総資産合計:約1,330万円


2. 💰【キャッシュポジション】

内訳金額
アクティブ口座内620万円
パッシブ口座(売却分・iDeCoスイッチ予定)220万円
証券会社内預り金50万円

✅ 合計キャッシュ:890万円
✅ キャッシュ比率: 890 ÷ 1,330 ≒ 66.9%


3. 💸【本日実行したアクション】

カテゴリ内容
投資信託(110万)売却完了(円キャッシュ化)
iDeCo(110万)安定資産へスイッチング予定(現時点では含む)
FX口座SBI証券 FXα を新規開設し、ログイン・操作確認完了
FX資金振替FX口座 ⇄ 総合口座の両方向で振替済(即時反映)
FX実戦注文は月曜朝以降の予定(市場クローズ中のため)

4. 💱【為替・ドル転戦略】

項目内容
現在のドル円レート約145円
見通し今後はドル高(150〜160円)と想定
ドル転予定金額現状では考えていない
ツール住信SBIネット銀行
実行タイミング適宜

5. 📑【戦略別ルール:骨格整理】

口座・枠運用方針売買ルール
アクティブ(800万)スイング中心/即応性重視下落回避を最優先。再参入には明確な根拠が必要
投資信託(110万)積立継続+必要時売却タイミング重視で柔軟に売買OK、積立は継続
iDeCo(110万)積立継続+守備的切替売却不可だが、リスク資産から退避はOK
ジュニアNISA(260万)ガチホ戦略売却しない、基本放置
優待日本株実質NISA枠と一体売らずに保有維持、リターンより優待重視

✅ 次にやるべきこと(To-Doリスト)

  1. 月曜朝(7:00〜)以降に FXαでドル転
  2. ドルを証券口座へ即時振替 → ETF購入準備
  3. 各戦略の**「再参入/撤退ルール」明文化**(必要なら一緒に整理)

(参考:為替手数料 イコール スプレッドについて)

スプレッド(為替手数料)について、住信SBIネット銀行の外貨預金SBI証券 FXαで比較しました👇


💱 スプレッド(=手数料)の比較

手段スプレッド備考
住信SBIネット銀行 外貨普通預金6銭(円→ドル または ドル→円)sbisec.co.jp+15netbk.co.jp+15kabukiso.com+151万通貨未満でも同一
NEOBANK 外貨積立3銭 ← 準備用には有利 自動積立なら最も安い
SBI FXα0.01銭/ドル1000ドル単位しかできないが、手数料爆安

✅ 手段別の特徴

  • 住信SBIネット銀行(外貨普通預金)
    → スプレッド6銭、設定は簡単。コスト重視でなければ実用的
  • NEOBANKの外貨積立
    → 1円でも安くしたいなら◎。3銭とさらにお得
  • SBI証券 FXα
    → 数十万~百万ドル単位のドル転なら圧倒的コスパ。
    しかも買ったドルを証券口座へ直接送りETF購入にも使える←嘘かなと思ったら本当だった

🧠 まとめると

  • 試しに少額だけ両替→**NEOBANKの積立(3銭)**は最安
  • 数万円~数十万円規模なら→**住信SBI外貨普通預金(6銭)**が簡単
  • 本格コスト重視で → **SBI FXα(約0.18銭)**がベスト

✅ 結論

英語で「手数料」にあたるのは、FXや両替では**“スプレッド”**です。
FXαが最もスプレッドが狭く、トータルコストで約30倍〜50倍お得です。

ドル転計画に合わせてベストな手段を選んでください!
必要なら、それぞれの使い方マニュアルもありますので、お気軽にどうぞ。

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