合衆国の景気は強い。チャイナの景気は弱い。

合衆国は最後の利上げ。チャイナは利下げ。

こういうときは、マーケットがガタガタしやすい。ほぼ、機関投資家の動きで決まる。

こういう時には、チャラチャラしたポジションを売っ払ってVTとかVTIとかSPYとか買うのが機関投資家の基本動作。less badを選ぶということですよね。

機関投資家はAIではない

責任があるから。

合衆国、欧州、日本、すべて10年債利回りが新波動に入っている。

自分ならどう判断するか?を常に考えること。

じっちゃまに判断を頼ってはだめ。

金利 + 国際情勢 =地合い7割 (金利の動きはすでに相場に織り込まれてそう)

業績 =3割

TLTは買い増してもOK。シンプルにね。

SP500は4377くらいになったら買う。そろそろくるかなー

もう少しのダウンサイド。

来年も、再来年も相場は高いと、じっちゃまより。

今こんだけ長期金利がするすると上がってるんだから。利下げがあれば金利7割の追い風が吹くよと。

軌道トラジェクトリであってると思います

(2023/8/18追記)

マーケット早めに崩れてきた。じっちゃまの言った通りになってきたよ。

引けにかけておよよ、っていう感じで崩れるのが異常って言ってたね。

買い場じゃない?笑

TLTとVT。

そんな急がなくていいです。焦って買わなきゃいけないことなんてまあない。

(2023/8/18再追記)

チャイナむちゃくちゃだ。水害、evergrande破綻、軍の粛清、外国からの投資激減、若者の失業率発表せず(22%とかそんな状況)、秦剛外相クビ(MI6スパイにひっかかってた)

そもそもスパイ気球あたりからやばかったんだわ。

まじやばだな。

それに比べて日本は安定してる。

麻生さんとかすごいけど、日本が乗り越えるべき課題は山ほどある。岸田政権頑張れ。

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