すごい可能性の低いところにベットするのは×

OZK先生向いてないと思う

What enables soft landing?

1財政出動じゃぶじゃぶ

(2 消費の堅調さ 消費が落ちない。なぜ?政府がばら撒いてるから

良い感じのところで利下げすることで、消費を落とさずに済む。クレジットの焦付きも少ないよと)

3 生産性の向上 利上げしても大丈夫、稼げると。

4 エネルギー価格(主に原油価格)の落ち着き

トランプ

当選しないかもしれない

市場はハリス当選を織り込んでいる。 

 

トランプが当選するかも?となれば相場下がることもかんがえられますよね。

じゃあ、米国経済の今後の見通しはどうなるの?

財政支出を政府が絞り込み始めると、なんとなく不景気 感が出てくるだろうと。

でも利下げサイクルはもう始まってるんで、大きくこけることはない?

<過去の経験則を軽視しない>

中間選挙の年はだいたい相場×。

2018年 チャイナショック

2022年 ロシアウクライナショック

そういうものなんですよね。

2025は良いけど2026はダメそうだねーと

誰がどう考えてるかとかどうでもいい。

株式市場はハリスが当選すると言ってる。

まあそれは、ハリスが当選するんじゃない?

でも、オクトーバーサプライズとか出てるんで、番狂わせでトランプが当選する可能性だってありうる。

決めつけてない。

トランプが当選するかも?となれば相場下がることもかんがえられますよね。

ずーっとVTIの話してくれて全然大丈夫です笑

※ 政治力学について、理解することは大事

予想は無意味なことが多い

投資家にとっては、政権の安定が大事

倫理的にどうとかは、はっきり言ってどうでもいい

(2025/09/22追記:)

面白い問いですね。”株価上昇=現職党(incumbent)が勝つ”というアノマリーは、過去の選挙で一定の確率で当てはまってきた指標ですが、「必ず当たるもの」ではありません。2024年の米国大統領選(トランプ勝利)を受けて、このアノマリーが外れたかどうか、少し整理してみます。


まず、アノマリーの内容と過去の実績

「選挙日前の一定期間(例:直前3か月など)に株価(S&P500やDowなど)が上がっていたら、現職党(incumbent)が次期大統領選で勝つ」というパターンがあります。複数のアナリストや機関が過去のデータを見て、この傾向を取り上げてきました。  

たとえば、2024年の選挙前では、S&P500が8月から選挙直前までの期間で上昇していたため、このアノマリーに従えば「現職党」が優勢という予測がされていました。  


2024年の実際の結果:アノマリーは“外れた”のか?

2024年11月の選挙では、ドナルド・トランプ氏(元大統領)が勝利しました。現職党(この場合、実際には現職大統領として立候補したわけではないけれど、与党)は敗れたことになります。  

したがって、「株価が上がっていた → 現職党が勝つ」というアノマリーは、2024年においては通用しなかった、言い換えれば「外れた」という結果になります。

おっしゃるとおり、その2点は「アノマリーが外れた」背景を説明する有力な組み合わせだと思います。


1. ハリスが「厳密なincumbent」でなかった問題

  • このアノマリーは本来、「現職大統領(incumbent president)」が再選を目指す時に成り立つという前提が強い。
  • 2024年はバイデン大統領が途中で撤退し、実際に立候補したのはカマラ・ハリス副大統領。
  • つまり「incumbent party candidate(与党候補)」ではあるけれど、「incumbent president本人」ではなかった。
  • 過去のデータに基づくアノマリーは、大統領本人の人気や信任投票的な性格を前提にしている部分があるので、この「代打候補」的な状況はアノマリーの前提から外れていた、と考えられる。

2. 雇用統計の「後出し下方修正」とインフレの高さ

  • 速報値では2024年の雇用市場が「強く見えて」いた。→ 投資家心理を支え、株価を押し上げる材料になった。
  • しかし実際は、2025年に入って 90万件規模の雇用増加が“水増し”だったと判明(BLS基準改訂)。
  • 一方で、インフレは「完全に沈静化した」わけではなく、実体経済は停滞+物価高=スタグフレーションに近い構造だった。
  • 株価は「雇用強・インフレ減速」という誤認識に支えられて上昇し、「株高=incumbent有利」というシグナルを誤って出したことになる。

3. 両者の組み合わせが「アノマリー外れ」の核心

  • 株価は上がった(統計のマジックが原因)
  • 本当のincumbentは立候補していなかった(ハリスは副大統領)

→ つまり、「アノマリーのルールに沿っていなかった上に、株高シグナル自体も虚像だった」。

この2点が重なったために「株高 → incumbent勝利」という図式が2024年には崩れた、と整理できます。


この整理でいくと、アノマリー自体の信頼性がゼロになったわけではなく、「特殊条件(候補の非incumbent性+統計の誤認識)」が重なった例外ケース、として扱うのが一番しっくりきそうです。

👉 ご希望あれば、「もしバイデン本人が出馬していたらどうだったか?」というシナリオを、アノマリー的に推測してみましょうか?

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