大統領選は、まだ終わっていない。バイデンが大統領になるという報道は、フェイクである。
バイデンが大統領になれるかどうかは、1月20日までわからない。これは、負け惜しみでもなんでもなく、単なる事実なのである。

私は現在、トランプサイドは次のような一貫した戦略(3つの戦術に分類される)で動いていると分析している。僭越だが結論から述べさせていただく

①不正票を除く「きちんとした票」を数え直させる

それができなければ、

②民主党(±チャイナ±ディープステート)による集団的不正の証拠を出し、裁判で勝訴

それができなければ、

③騒ぎを長引かせて下院へ

そして、下院の決選投票で当選。トランプ勝利

いったいどういうことなのか、疑問に思われた方も多数いるであろうから、順に詳しく解説しよう。あわせて、それを妨害するために行われうる民主党による妨害工作も解説する。

①不正票を除く「きちんとした票」を数え直させる

いま実際にいくつかの州で行われていることだ。

【方法】調査員を派遣し、票の数え直しを行わせる

【勝算】不正票であると確実にわかるもの以外は不正票として除外できない(グレーなものは除外できない)ため、十分に票を獲得できない可能性がある。トランプの票もいくらかは除外されるだろう。

【妨害工作】いくつかの州ではトランプ陣営の訴えを退けて数え直しをやらせていない。もちろんメディアではトランプに敗北宣言させるべく、トランプのメンタルを削る報道を流しまくっている。

②民主党(±チャイナ±ディープステート)による集団的不正の証拠を出し、裁判で勝訴

おそらく、ディープステートの関与までは暴けないし、暴かない方がトランプの身の安全のためにもいいだろう。(おそらく、彼らは民主党の不正がばれても、自分たちまでは傷つかないように計画しているはずだ。)今トランプ氏とジュリアーニ氏らは必死になって民主党が党ぐるみで選挙不正を行った証拠を探している。

【方法】民主党による集団的不正の証拠を出し、裁判で勝訴する。

【勝算】その際、組織的不正を暴くことさえできれば、票差をひっくり返すだけの不正を暴けなくともよい。
また、この方法を使うには、トランプ陣営が不正を行っていないことが大前提である。そして、裁判それ自体より、もっともお金がかかるのは、証拠探しである。この証拠集めの資金をいくらつぎ込めるかが、大事になるだろう。

【妨害工作】民主党やその背後にいるディープステートは、ジュリアーニが証拠を握った瞬間、彼を暗殺しようとするかもしれない。また、最高裁のバレット判事も命を狙われる可能性がある。しっかりとしたボディガードをつけなければならない。証拠を探し、裁判を戦うトランプの気をそらし、足止めするために、BLM(Black Lives Matter)やANTIFAなどのテロ組織(民主党やチャイナが操っている)がふたたび暴動を起こす可能性もある。チャイナも太平洋で何らかの行動を起こすかもしれない

③騒ぎを長引かせて下院決選投票へ

【方法】12月8日までに裁判の結果が決まらない場合、下院決選投票になる。この決選投票は風変りなルールで、各州一票をもつ。各州議会はその州で多数の議席をしめる政党に投票する。

【勝算】現在、50州の下院議会のうち、共和党多数が26州、民主党多数が19州、引き分けが4州、不明が1州(2020.11.10現在。アラスカが不明。)であるので、下院決選投票に持ち込めばトランプが勝てる

【妨害工作】ここまでくれば、トランプ暗殺しかない。ボディーガードをつけるのもお金がかかるが、そこは国家権力でなんとかしたいところだ。

最後に

日本で、誰も正しく現在のトランプサイドを分析していなかったため、分析した。

トランプ陣営は上の3つを同時進行で進めている。

これはもはや正義と悪の戦いである。そしてここで現れた悪は、第二次世界大戦で日本を陥れた敵と同じであると私はみている。私たちの先祖が戦った敵とトランプの敵は、本質的には同じなのだ。

ただ指をくわえて静観だけしているわけにはいかない。

正義が勝たなければ、アメリカと民主主義はおしまいだ。そして、日本も永遠に復活できない。

だから私は応援する。正義のドナルド・トランプを。

Toshi

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