WHO総会、米中対立が先鋭化 台湾不参加、習主席発言へ コロナ対応検証も焦点
まずは、次の時事通信の記事をご覧いただきたい。
5/18(月) 16:22配信

【ベルリン、台北、北京時事】世界保健機関(WHO)の年次総会が18日、2日間の日程でオンライン会議方式で開幕した。
台湾のオブザーバー参加や新型コロナウイルスの初動対応が焦点だが、台湾は開幕直前、WHOから招待されなかったため参加できないと表明。参加を後押ししてきた米国と、強く反対してきた中国の対立は不可避だ。
台湾の呉※(※金ヘンにリットウ)燮外交部長(外相)は、「WHOは中国の圧力に屈服した」と指摘し、中国の意向が働いたと批判。台湾政府はWHOに抗議文を送る方針だ。中国外務省によると、習近平国家主席は総会で発言する予定で、台湾の参加や新型コロナ対応に関し、中国の立場を強調する見通しだ。
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前々からチャイナ寄りがミエミエのWHOだが、
この一件で、WHOはチャイナの手先ということが、よりはっきりした。
台湾の武漢コロナウイルス対策というのは、大変成功している。世界で最も成功しているといっても過言ではない。(日本も相当成功しているのだが)
そもそもWHOとは、世界の保健・医療の向上を存在理由、大義名分としている機関だ。そこに台湾という世界で最も武漢コロナウイルスの押さえ込みに成功した国を呼ばないことは、道理が通らない。
チャイナがWHOを政治利用していることがはっきりわかる一例だ。
日本政府はWHOに抗議することは当然として、
それに加えて、日本はWHOへの拠出金を停止したり、総会に欠席しても良いレベルだと思う。
それが、マスク200万枚を寄付してもらった恩を忘れないということだろう。
これからの日本は、チャイナとのつながりを断ち切って台湾とより深くつながるべきなのだ。
それが日本のためになる。
Toshi
