今年のダボス会議のアジェンダ「グレートリセット」がとんでもないと評判である。
これは要するに極左全体主義であり、プロパガンダである。
グレートリセットは、次の命題への絶対的な服従を要求する。
①コロナは恐ろしい ②脱炭素社会の実現 ③デジタル全体主義
詳細に解説する。
①「コロナは恐ろしい」
コロナを理由に人と人との接触を避けさせ、共同体を解体する。
同時にワクチン利権を貪り、政治力を上げる。(ワクチンが人口削減計画の一部になっている、という説もあるが、こちらは要検証と考える)
②「脱炭素社会の実現」
古くは気候変動、もっと昔は地球温暖化と言われてきたが、最近は地球が寒冷化しているという不都合な事実が出てきたため、「脱炭素」という言葉が使われるようになった。
脱炭素を理由に国家からエネルギー安全保障の主権を取り上げ、国家を弱体化させる。
また国民の負担増大により国民経済を破壊する。
脱炭素は必要ない、などという異論は許さない。
ちなみに中国は脱炭素の枠組みには含まれない予定。
脱炭素は原発推進につながるため、原発利権を漁る人間もこのグレートリセットにのっかっていたりする。
脱炭素問題を作った側には、排出権取引の市場で手数料をとって儲けようという算段もある。
またSDGsやESGもこの一部。
③ デジタル全体主義
DXの推進。5Gおよびグローバルスーパーグリッドの構築。これにより監視・管理社会が構築される。
これにも異論は許されない。
また、当然、主権を奪うために、不正選挙などはどんどん行っていく。
(2020年大統領選大規模不正が良い例)
いままではチャイナ一国で実験的にやってきたものを、世界に拡げようということである。大変恐ろしいことである。
極左とは、こういう世界を実現するために動いている人間のことをいう。極左全体主義から日本を守れ。
我々愛国者はグレートリセットを全否定する。
Toshi