武漢肺炎ウイルスの脅威が止まらない。
そんな中、中国共産党は武漢肺炎に対し方針転換を始めた。
今回は、中国共産党が武漢肺炎ウイルスをどのように扱ってきたか、その概況について述べる。
目次
Phase1:隠蔽
当初、中国共産党は、ウイルスの存在自体を隠蔽しようとした。COVID-19の19とは2019年の19であり、昨年の12月からすでにこの肺炎は武漢で流行していた。
その症例報告をした医師を逮捕したり、言論統制を強めるなど、完全に隠蔽しようと試みた。
しかし、隠蔽は失敗。次のフェーズに入る。
Phase2:全力を挙げて国内の感染を抑え込むとともに、大ごとにしないよう関係国に迫る
さすがに、武漢でのアウトブレイクが隠せなくなると、今度は、共産党総力で国内の感染拡大を抑え込むことにした。中国全55都市を封鎖し、武漢に軍隊を送り込んだ。
病院という名の絶滅収容所をつくり、そこに感染者を隔離。感染者の中には生きたまま焼却された人もいたという。
日本や韓国などの周辺国には、ビジネスを後ろ盾に「大ごとにしないよう」要請し、すでに買収済みのWHOを利用して「武漢肺炎は実は大したことないんですよ」というのを装った。
Phase3:感染を抑え込むのをあきらめ、世界をパンデミックに陥れる情報戦を開始
現在はここだ。中国国内でのアウトブレイクが制御不能なところまで来た。都市封鎖で経済は動かない。
経済が動かなくなったら軍閥の反乱が起きて政権が転覆してしまうため、経済の封鎖を解くことにきめた。
武漢肺炎の患者数、死亡数の統計のとり方を変え、PCRなどの検査も極力しない方向へ。
まさに「国内の感染爆発に見て見ぬふりをする」作戦へと転身した。
対外的に嘘をついていることが明るみにならないようにするため、情報統制はより強力にした。
そして、「COVID-19は世界的なパンデミックである」「人類共通の敵である」とし、国際社会において自らの責任を回避。
「その中でCOVID-19をうまく抑え込んだ習近平政権はすばらしい」という論調に持っていこうとしている。WHOに対して21億円の(表面上の)支援もやり、国際社会への強力を必死にアピール。
現在は完全に情報戦、文化戦で世界中をパンデミックにしようとしている。
こうなると、習近平政権は、もはや悪魔(自国民に対してや、日本をはじめとする周辺国に対しては、前からであるが、今回明らかに目に見える形で牙をむいた。)と言える。
中国共産党は、中国人民の敵のみならず、人類共通の敵となりつつある。
最後に:結論
中国共産党の習近平政権は、人類共通の敵である。まさに21世紀のナチス。Chinazi(チャイナチ)である。

我々はこのような人類共通の敵から、自分の大切な人を、そして日本人を、守らないといけない。
習近平政権、自民党の親中派議員、チャイナに情報操作された新聞(例:パンデミック宣言、入国制限緩和なーんてきたら、明らかに中国共産党の情報操作が入っているとわかる。チャイナ経済はもう崩壊する、などという論調も、実はチャイナ側の情報戦術の一部である)これらすべて許してはいけないと思う。
Toshi