最近、よくランニングをするんですね。
10kmほど走るんですが、今日、そこで気づきがありました。
それは、日々当たり前だと思っていることのありがたさです。
何かというと、走っている途中で、すごくお腹が空いてきたんですよ。
しかし、当然食べる物はない。
走ってどんどんお腹が減っていくのに、食べるものがない。すごく、心細いです。
思えば、いつも、すぐ食料(と水)にアクセスできる環境にいるんですよ。
その環境から離れて、初めて気づきました。
とても落ち込んでいたところに、セブンイレブンを発見。わずかに残っていたペイペイ残高で、ささみの揚げ物を買うことができました。そのささみのおいしかったこと。
世の中、お金があっても、ダメなんですね。
食べ物を作ってくれて、運んでくれる人がいて、初めて僕らは生きていけるんだということに、はっとさせられました。
とかく、この世は助け合いです。
みんなが助け合って生きていける、この国に生まれてきてよかった。心からそう思いました。
Toshi