【正論を磨き上げよう】
というか、本気で戦争する国が、戦費調達のために国債発行しないとか歴史上ありえないことだから。
なぜか?戦争で勝つために本当に必要なのは、強い軍備ではなく、強い経済だから。
よって、国債発行に反対する人は、防衛について真面目に考えていない。戦争が起きた時に勝ちに行こうとするシミュレーションが、頭の中で全くできていないということになる。なんと、ナヨナヨしていることだろうか!
日露戦争のとき、増税しました?してませんよ。
増税するのは戦争に負ける国のやることですよ。
国債が安定財源であればいいんだよね?
国債は安定財源だよ?だって毎年一定のおカネが手に入る。
法人税や所得税は不安定財源。一定じゃないから。
消費税は安定財源かもしれないけど、経済へのダメージがめちゃんこ大きい。
増税を安定財源だと思ってる人、甘いよ?
日本経済がボロボロになれば、円が売られて、今回みたいに兵器が外国から十分買えなくなるリスクがある。
もちろん、経済がボロボロなので、国内でも作れない。
国債発行した場合、円が売られるリスクはあるが、
その場合は、日本経済は活性化し、自国で兵器を賄えるようになる可能性がある。
注意したいのは、いわゆるリフレ派の議論とは全く違うということですよね。
そもそも資金が足りないから増税しようという発想が間違っている。
中世ヨーロッパの歴史から勉強しなおしたら?笑
精神論では、戦争は勝てない。
正論を磨き上げよう。
Toshi
1)防衛国債を発行しても日本の財政運営上問題がない
2)本気で戦争する国が、戦費調達のために国債発行しないということは歴史上ありえないこと。
3)戦争で勝つために本当に必要なのは、強い軍備ではなく、強い経済である。そのために
日本はこれから景気拡大しなければならない局面である。このような局面で増税することはマクロ経済政策として論外である。
4)法人税や所得税は不安定財源である。歳入が一定ではないから。
国債は安定財源である。毎年一定のおカネが手に入るから。
5)国民に負担を求めて、国民の士気が上がるということは歴史的にみて例がない。増税によって起こるのは厭戦気分。戦争前に増税するのは、「戦わずして負ける」状況を作りだすことに等しい。
(2022/12/14追記 J党青年部内での議論には勝った。)