いい機会だから、落ち着いて考えてみよう。

三つの視点から考えてみよう。

1、AI推進派の視点。投資家(に支援を受けた政治家)の視点。

AIに学習させるデータを取るためにダヴィンチを推進しただろ!笑

世論操作もより容易になる。Google先生の次の存在。

AI広めたら儲かるよ、そりゃ、

2、医者の視点。

医者の仕事はどうなるのか?手術判断がAIにできるのか?できるかもしれんね。

診断もできるだろう。

納得いく説明がAIにできるか?できるかもしれんね。しかも、時間の制約もないからいくらでも話聞いてくれるし。

最終的に決めるのは親や患者の判断。患者側に立ってあげられるのは医者しかいない。(←いちばん大事なこと!)儲からないかもしれないけど。

あと経営も医者の大事な仕事になるのかも。お金じゃない、割り切れないところをどう経営判断するかですよ

企業側からしたら、医者を味方につけるというのは大事なことだ。患者側から自分たち側へ。

患者のためにも自分たちのためにもなる、というスタンスで彼らは近づいてくる。

コロナで、医者は企業に一回負けた。これから負け続けるかも。

知識は力なり。これはAIがいくら発達しても変わらない

調べればいいや、ではない。

調べてその場で読んだ理解度と、覚えていて、深くまで知っているときの理解度は違う

理解を大事にする

ゆえに国家試験は必要です。ChatGPTが国家試験に合格したとしても、なくならない。

3、親の視点。

感覚が麻痺していない大人。大学生はまだ子供。知らないことが多い。

自分は、社会的には十分大人。名実ともに大人。でも医者としては子供。

医者として大人なのと、社会的に大人なのはちょっと違う。

考える力がある大人に育てないとまずい。構造を読み解く力。

基礎学問はいつでも役立つ。

大事なことを教える安全が大事心の健康が大事体が大事。心と体は繋がっている。

家族が大事。

いつかわかる、と教える。

理解を大事にする

外をそれほど否定せずに、こちらの正当性を示す

社会で生きていくのは大変だということは、知っておいた方がいいけど、大人にならないとわからないかも。

子供も大変なんだということをこちらが理解する。

男と女のことも、教える?どうやって教えたら良いか悩む。

大事なのは、巷で言われていること、すなわちAIが言っていることというのは(極論すれば)嘘ばかり。9割の真実の中に1割の嘘が散りばめられているということです。そして我々に判断を誤らせる。

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