それは、国民を騙すこと、嘘をつくことです。
もちろん、普段はちゃんと国民にいい顔をしていなければならないのだが、黒いところがないようでは政治家は務まらない。
もちろん、何もしない政治家もいる。それはそれで日本のためになっているのかもしれない。
「特定の誰か」への利益誘導こそが、政治家の役割なんですね。演技もしないといけない。
そうでなければ、金を出してあげる理由がないもの。
もちろん、予算を決定(承認)したり、議会で議論したりというのは、大切な務めだけど、それはあくまで「建前」。
選挙には莫大な資金が必要なので。
日本の政治家の「お仕事ぶり」を正しく報道してくれるのが、三橋貴明さんと堤未果さん。
5年くらい政治を勉強して、やっとわかってきたことですね。
あと、大事なことは、完璧な政治家なんていないということ。
でも、希望はある。「誰でも一票」の民主主義がまだ生きているから。
もちろん、民主主義は壊されようとしているのだけれども。
左派の動きについては、別記事で述べよう。
Toshi