本日、不動産大家さんの会にはじめて参加したので報告する。
まず、雰囲気だが、やはり30代以上の大家さんが多い。多くの方は結婚されていた。きらびやかな印象はほとんどうけない。どちらかというと、「堅い」という感じだ。
ほとんどの人が法人を所有していた。そしてやはり、色々なタイプの大家さんがいる。それぞれ自分の「強み」を持っているのだ。
30代なかばのTさんは、最初にワンルームマンションを勉強のために買い、その後築古物件を自分でリフォームすることに目覚めたという。そういうふうに自分を特徴づけるものがなきゃだめだよと言われた。個性がなければ不動産業者に名前は覚えられても顔は覚えられなかったりする。そうすれば、自分に物件を買うチャンスが回ってくる可能性も下がる。それではいけないのだ。
40代とお見受けするOさんは、現在111部屋もの物件を所有。しかし、タイプは先述のTさんとは真逆で、リフォームから管理からほとんど外注してしまうという。現在は脱サラし、大学院に通っている。学費はもちろん経費だ(笑)
50代後半のKさんは、もともと建築関係のビジネスを経営しているが、3〜4年前から直感で戸建て投資を始めた天才肌の大家さんである。Toshiに看護師と合コンしたいと言ってくるなど(笑)すごく元気だった。
そんなこんなでさまざまな世代の、様々なタイプの大家さんとお会いでき、非常に有意義な一日だった。
やはり、不動産は、「投資」ではない。れっきとした「事業」だ。
勉強はもちろん大切だが、初期に楽して儲けようと思うのではなく、師匠を見つけ、経験を積んでいくことが何より大切だと教えられた。
Toshi
PS こちらは、Toshiがこれから読もうと思っている本になります↓