意外に知られていない話だが、不動産法人で、利益が出ていない初期段階でも、創業期は黒字にしたほう

がいい。なぜなら、銀行の評価は意外とシステマティックだからだ。

だから、経費で落として利益を少なくしないといけない、というのは、創業期に限ってはウソである。

あなたが将来、銀行からたくさんお金を借りて、不動産経営をしていくつもりがあるなら、創業期から黒字をつくっていくべきだ。実績作っていかないと、どうしようもないから。

あなたは、不動産でどこまで行きたいのか。

それを明確に決めて投資しよう。

どんな不動産投資家を目指すか。そのビジョンが一番大事というわけだ。

さあ、戸建ての草取りがんばろ。

Toshi

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